……なんでそんな、ばかなこと聞くの?

……なんでそんな、ばかなこと聞くの? 電子版
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発売日:
2017年09月23日
商品形態:
電子書籍

……なんでそんな、ばかなこと聞くの?

  • 著者 鈴木 大輔
  • イラスト 白身魚
発売日:
2017年09月23日
商品形態:
電子書籍

夏の奇跡。せつなくて泣ける恋と、ちょっぴりの魔法。

なぜ死んでしまったかも忘れそこに存在している高校生、大和。そして、ある秘密を抱えながらも、大和を生き返らせようとする幼なじみの少女、凛虎。不器用で、真っ直ぐで、凛としたひと夏が今――終わる。

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「……なんでそんな、ばかなこと聞くの?」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 郡上踊りが終わるまでの死と生が入り混じる場所。なぜ死んだのかも忘れた高校生大和と、彼を生き返らせようとする幼馴染凛虎の不器用で真っ直ぐで凛としたひと夏の物語。二年前に死んだ凛虎の兄で親友の雪夜と、雪夜 郡上踊りが終わるまでの死と生が入り混じる場所。なぜ死んだのかも忘れた高校生大和と、彼を生き返らせようとする幼馴染凛虎の不器用で真っ直ぐで凛としたひと夏の物語。二年前に死んだ凛虎の兄で親友の雪夜と、雪夜と凛虎の師匠である魔女の存在。理由を明かさないまま愚直に大和を生き返らせると告げる凛虎。終わりに向かう夏を二人で過ごす中で明らかになる事情は過去の謎に繋がっていて、譲らない頑固者の二人が散々ぶつかり合って出した諦めの悪い選択には、よくある切ない終わりの物語とはひと味違う彼ららしい後悔のない充足感がありました。 …続きを読む
    よっち
    2017年09月23日
    45人がナイス!しています
  • 読了。著者初読み。所謂ひと夏のラブストーリーものと言って良いのだろうが、他の同系統の作品とは趣を異にしている様に思われるし、舞台となる場所からすれば昨年夏に大ヒットした某映画を想起する人もいるかもしれ 読了。著者初読み。所謂ひと夏のラブストーリーものと言って良いのだろうが、他の同系統の作品とは趣を異にしている様に思われるし、舞台となる場所からすれば昨年夏に大ヒットした某映画を想起する人もいるかもしれない。郡上踊り、佇む城と城下町、小京都の風情、川遊びと飛び込み、等の様々なロケーションも楽しめるのだが、実のところ初っ端から「?」の連続で、ややもすると読者は置いてけぼりにされてしまう感がある。全てが判った後でこそ、タイトルにもなっている一言が心に沁みるのだろう。休日にサクッと読み切るには丁度良い作品だった。 …続きを読む
    山本真一郎
    2017年11月24日
    42人がナイス!しています
  • 読み終わったあと、きっとこのタイトルに涙するんだろ?なんて思いながら読んでいたら、涙どころの話ではなく床を転がってのたうちまわってしまうくらい 胸にズキューンとくるセリフだった。表紙に惹かれた人は絶対 読み終わったあと、きっとこのタイトルに涙するんだろ?なんて思いながら読んでいたら、涙どころの話ではなく床を転がってのたうちまわってしまうくらい 胸にズキューンとくるセリフだった。表紙に惹かれた人は絶対読んだ方が良いと思う。 …続きを読む
    sakai
    2017年10月02日
    37人がナイス!しています

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