人生ごっこを楽しみなヨ

「人生ごっこ」を楽しみなヨ!81歳・下町育ちの楽天的幸福論。

  • 著者 毒蝮三太夫
  • 定価  円(本体円+税)
  • 発売日:2017年12月10日
  • レーベル:角川新書

「人生ごっこ」を楽しみなヨ!81歳・下町育ちの楽天的幸福論。

世の中のジジイ、ババア! 楽しく毎日過ごしてるか!? この本では「年を取る喜び」みたいなものを俺なりに書いてみようと思うんだ。まぁ気楽に肩の力を抜いて、好きなところからページをめくってくれよな。

もくじ

第1章 チャーミングな年寄りになろう
おい! みんな元気にしてっか?
年を取る喜びを教えてくれた「年寄りの神様」
「年寄り観」を変えてくれた日野原先生
年寄りがすべき極上の生き方
「毒舌」と「本当のことを言う」はちがう
長生きしても楽しくない現代社会
「ありがとう」を言える年寄りになる
「入院学」という学問がある
「ああいう年寄りになりてぇな」って思わる年寄りをつくりたい
大事なのは、「今日、用(教養)」と「今日、行く(教育)」
文明に踊らされコミュニケーションが失われた
リチャード・ギアのようなジジイになりたい
笑顔と愛想があれば本当のこともすっきり言える
「なにもない」からこその「強み」もある
江戸っ子気質で生きる

第2章 色気のある年寄りになる
モテるジジイはやっぱりセクシー
モテない男は嫌われていることがわからない
愛する妻にさりげなく手紙を送った日
明治と平成を“合体”させた日野原先生
過信じゃない自信が魅力につながる
人生を「面白がっちゃえ!」
かみさんとは、ずっと「結婚ごっこ」
「ごっこ」がなくなり笑えなくなった日本
夫婦円満の秘訣は「尊敬」と「我慢」
「隠さず」「素直に」相手に伝える
結婚するのは簡単だけど、続けるのは難しい
もっとたくさん、かみさんをかまおう
愛するよりも愛されるほうが難しい

第3章 「病」との向き合いかた
年の瀬の鎌倉で激痛に襲われ即入院
突然のガン告知から手術へ
新年に病室で年賀状をしたためる
日野原先生の「入院学」を実践
「普通であること」の限りない幸せ
発疹チフスで初めて死にかける
最期に残る欲は「食欲」
蝮ゆえ歯は1本も抜いていない
目がよく見えればいいってもんじゃない
ストレスがほとんど溜まらない「機嫌のいい性格」
「兵隊ごっこ」で社会を知った
年寄りは、自ら「社会教育」を受けよ
閉じこもったらどんどん色気がなくなる

第4章 互いにかまい合って生きる
情報は力になる
腕がないなら面白いことを言う
「江戸っ子の3条」を取り入れる
機嫌のいい毎日を送りたい
裏口から見るから人生は面白い
活きたネタがあれば使い勝手がいい人になれる
「無駄」は人生に潤いを与えてくれる
バカほど無駄ができない
愛される「個性」になる
人は死ぬべくして死んでいく
運は順番待ち
「いま」をベストポジションで生きよう
「無」から「有」を生み出す力
「人生ごっこ」を満喫しよう

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