角川文庫

外資のオキテ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年09月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041059456
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角川文庫

外資のオキテ

  • 著者 泉 ハナ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年09月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041059456

「――高村さん、外資系企業では、語学留学は留学とは言いません」

英語を使う仕事にあこがれていた貴美子は、一念発起して会社を辞め、語学留学を決行。帰国後、悪戦苦闘の転職活動の末、なんとか決まった米系企業で外資での一歩を歩み始める。キャリア志向のヒステリック上司、ステップアップのために職場を切り捨てる無情な先輩……。絵に描いたような癖のある面々に翻弄されながらも、少しずつ仕事の本質に気づき始めて――。外資系企業を舞台に繰り広げられるリアルお仕事成長物語。

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「外資のオキテ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 英語を使う仕事に憧れて一念発起して会社を辞め、語学留学を決行した貴美子。帰国後直面する現実と、悪戦苦闘の転職活動の末に何とか決まった米系企業で外資での一歩を歩み始めるリアルお仕事成長物語。帰国してみれ 英語を使う仕事に憧れて一念発起して会社を辞め、語学留学を決行した貴美子。帰国後直面する現実と、悪戦苦闘の転職活動の末に何とか決まった米系企業で外資での一歩を歩み始めるリアルお仕事成長物語。帰国してみれば外資系企業では語学留学は留学と認められない現実。キャリアアップを目指し派遣社員として外資系企業で働き始めた貴美子が経験してゆく様々な仕事には充実感も翻弄されることもあって、外資系に対する周囲のイメージとのギャップもあったりで、外資系企業の勤務が長い著者の経験を活かしたリアルな描写がとても印象的な一冊でした。 …続きを読む
    よっち
    2018年10月26日
    44人がナイス!しています
  • いつかは海外で働きたい・・・と思い読んでみた。 日本にいて外資系で働くには英語ができることは最低条件、しかも「できる」のではなく「使える」のが当たり前。そして日本人の多くが思っている(妄想している)ほ いつかは海外で働きたい・・・と思い読んでみた。 日本にいて外資系で働くには英語ができることは最低条件、しかも「できる」のではなく「使える」のが当たり前。そして日本人の多くが思っている(妄想している)ほどきらびやかではないことを少しだけ知れることができた良い本でした。 …続きを読む
    マロン
    2019年05月04日
    30人がナイス!しています
  • ハセガワノブコの作家さんだ♪と手にした作品。今作は、オタク抜きのお仕事話しでした。ちゃんと働くのって大事よね~。あたし、四月から異動の公示(^^)石の上にも3年だったかも。 ハセガワノブコの作家さんだ♪と手にした作品。今作は、オタク抜きのお仕事話しでした。ちゃんと働くのって大事よね~。あたし、四月から異動の公示(^^)石の上にも3年だったかも。
    2019年03月01日
    28人がナイス!しています

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