モリアーティ 電子版
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発売日:
2018年04月25日
商品形態:
電子書籍

モリアーティ

  • 著者 アンソニー・ホロヴィッツ
  • 翻訳 駒月 雅子
発売日:
2018年04月25日
商品形態:
電子書籍

コナン・ドイル財団公認! 驚愕の結末が待ち受ける、スリル満点のミステリ大作!

『最後の事件』と呼ばれるホームズとモリアーティの対決から5日後、
現場を訪れた2人の男――ピンカートン探偵社調査員のチェイスとスコットランド・ヤードのジョーンズ警部。
2人は情報交換の末、モリアーティへの接触を試みていたアメリカ裏社会の首領デヴァルーを共に追うことに。
ライヘンバッハ川から上がった死体が隠し持っていた奇妙な紙を手がかりに、捜査が始まる!
コナン・ドイル財団公認、再読必至のミステリ大作!
解説「期待に応え、予想を裏切る」有栖川有栖


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「モリアーティ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 面白かった。内容が内容だけに、さすがに今回は財団公認ではないようだ。有栖川有栖氏の売り文句が秀逸で、まさに「期待に応え、予想を裏切る」ストーリーになっている。結末は、物語途中から、もしかしたらそういう 面白かった。内容が内容だけに、さすがに今回は財団公認ではないようだ。有栖川有栖氏の売り文句が秀逸で、まさに「期待に応え、予想を裏切る」ストーリーになっている。結末は、物語途中から、もしかしたらそういうこともあるかな?と思わせるもので、意外性抜群というわけではないが、そうであったら面白いなという、期待値がいやでも高まる展開なので、ほとんどの読者にとって大歓迎ではないだろうか。併録の短編も、とても\らしさ\があって良い感じ。今までこの手のパスティーシュがなかったことの方が意外なくらいなので、アイデア勝ち。 …続きを読む
    W-G
    2018年05月21日
    356人がナイス!しています
  • 前作「絹の家」に引き続いて読んでみました。前作がワトソンの視点から見たものでしたが、今回はアメリカのピン・カートン探偵事務所の所員が出張ってきてライヘンバッハの滝の場面から始まります。私は比較的はじめ 前作「絹の家」に引き続いて読んでみました。前作がワトソンの視点から見たものでしたが、今回はアメリカのピン・カートン探偵事務所の所員が出張ってきてライヘンバッハの滝の場面から始まります。私は比較的はじめの方でこの本の謎の筋が大体わかりましたが、このような持っていき方もあるのだなあという感じで楽しめました。昔ながらの推理小説です。この作者の次の作品も読んでみます。 …続きを読む
    KAZOO
    2019年06月15日
    135人がナイス!しています
  • 図書館本。シャーロック・ホームズもの第40弾。前作『絹の家』でコナン・ドイル財団のお墨付きをもらったアンソニー・ホロヴィッツによるパスティーシュ。主役はいきなり誰だかわからん人から始まる。しかし、なか 図書館本。シャーロック・ホームズもの第40弾。前作『絹の家』でコナン・ドイル財団のお墨付きをもらったアンソニー・ホロヴィッツによるパスティーシュ。主役はいきなり誰だかわからん人から始まる。しかし、なかなかに読ませる内容だった。かと思いきや後味の悪い終わり方をしてくれる。最後に付録されている短編は蛇足かと。★★★☆☆ …続きを読む
    Die-Go
    2019年10月09日
    61人がナイス!しています

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