成功する里山ビジネス ダウンシフトという選択

成功する里山ビジネス ダウンシフトという選択 電子版
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発売日:
2017年07月10日
商品形態:
電子書籍

成功する里山ビジネス ダウンシフトという選択

  • 著者 神山 典士
発売日:
2017年07月10日
商品形態:
電子書籍

地方創生の課題と未来。新しい時代の生き方と働き方がここにある!

明治維新期の人口約3000万人から2006年のピーク時に1億2800万人へ(約4倍)。
そして今度は次の100年で人口約4000万人(約3分の1)へと、物凄い上り坂と下り坂を経験している日本人。
人口1億人以上の大国でこんな上りと下りを経験するのは、人類史上現代に生きる日本人だけなのだそうです。
つまりこの人口減少が続く「下山の時代」の生き方には、まだ正解がない。ロールモデルがない。そういう時代を私たちは暗中模索で生きています。

本書は、そういう時代を「見える化」し、各地でこの時代に相応しい生き方働き方考え方をしている人たちを詳細に取材しています。
例:「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」「課題あるところにビジネスが生れる~平田オリザ」「移住という選択~新潟市岩室温泉」
「複業、継業、みみずの視点の町おこし、福岡県津屋崎」「懐かしい未来探し~小豆島」「積極的下層市民~千葉匝瑳市」「小さな明治維新~島根県海士町」
時代の変化とともに独自のスタイルで歩み始めた人々の、暮らし、仕事、想い。次の時代の生き方がここにはあります。

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「成功する里山ビジネス ダウンシフトという選択」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • これからの時代の在り方、生き方を考える1冊。小布施は何度か訪れたことがあるので、とても身近に感じたし、少しは知っていたので、さらに納得感が高まった。他の事例もしかり。よくあるハードからの考え方ではなく これからの時代の在り方、生き方を考える1冊。小布施は何度か訪れたことがあるので、とても身近に感じたし、少しは知っていたので、さらに納得感が高まった。他の事例もしかり。よくあるハードからの考え方ではなく、いかにして、そこにあるもの、つまりソフト面から考えるかということ。場合によっては、外部の力(移住者)であったり、違う世代であったり、違う視点を入れることが一つ。なんでもそうだが、常日ごろ接している人達の中からは、違う視点を得ることは難しい。まずは、外を見て、振り返り受け入れることからかと思う。 …続きを読む
    けんとまん1007
    2018年01月20日
    18人がナイス!しています
  • これが最先端の生き方なのかなと思いました。来年から米作りしたいですね これが最先端の生き方なのかなと思いました。来年から米作りしたいですね
    まっちゃん
    2020年11月07日
    3人がナイス!しています
  • なるほど。興味深いが、どれもこれも雇用を生む産業ではないんだよなぁ。地方に住む人間が全て才能があるわけでもなし。むしろ才能のない人間は都会に住んだ方がいいに決まっている。 なるほど。興味深いが、どれもこれも雇用を生む産業ではないんだよなぁ。地方に住む人間が全て才能があるわけでもなし。むしろ才能のない人間は都会に住んだ方がいいに決まっている。
    黒とかげ
    2020年09月02日
    2人がナイス!しています

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