角川文庫(海外)

オリジン 下

ダ・ヴィンチ・コードを超える一気読み本!

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年03月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041055984
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角川文庫(海外)

オリジン 下

ダ・ヴィンチ・コードを超える一気読み本!

  • 著者 ダン・ブラウン
  • 訳者 越前 敏弥
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年03月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041055984

ダ・ヴィンチ・コードを超える一気読み本!

スペインのビルバオ、マドリード、バルセロナを舞台に、ラングドンの前に最強の敵が立ちはだかる! 鍵を握るのは、人類最大の謎“我々はどこから来たのか、どこへ行くのか”――。
全世界で2億部突破のベストセラー作家、ダン・ブラウンの最高傑作が待望の文庫化!!

  

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「オリジン 下」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ウィンストン…恐ろしい子!てっきり宗教の話かと思っていたのに、実は進化したAIの話だったとは!でもフォンセカやディアスなど、罪のない人達が死ぬのは解せない。ウィンストンはそこまで計算できていたのか?そ ウィンストン…恐ろしい子!てっきり宗教の話かと思っていたのに、実は進化したAIの話だったとは!でもフォンセカやディアスなど、罪のない人達が死ぬのは解せない。ウィンストンはそこまで計算できていたのか?そして小ネタながら、FedExのロゴマークの矢印が見えた時は、おお!と嬉しくなった。 …続きを読む
    mayumi
    2019年04月12日
    29人がナイス!しています
  • ダン・ブラウンのラングドン教授シリーズ、今のところ最新刊。シリーズ最高傑作と言われていますが、個人的には第1作『天使と悪魔』が最高傑作だと思います。本作も世界各地の史跡等を舞台に、人類の起源と未来を巡 ダン・ブラウンのラングドン教授シリーズ、今のところ最新刊。シリーズ最高傑作と言われていますが、個人的には第1作『天使と悪魔』が最高傑作だと思います。本作も世界各地の史跡等を舞台に、人類の起源と未来を巡る謎に挑む。これまでの作品同様、怪しげな登場人物が入り乱れますが、割と早い段階から、何となく事件の黒幕の正体は分かってしまいます(笑)まぁ、何も考えずに読む分には面白い作品です^^ …続きを読む
    ふぇねら
    2019年04月05日
    16人がナイス!しています
  • カーシュは、「ラプラスの悪魔」を量子コンピュータ上に生成して生命の発生をシミュレートして見せた。 「我々はどこに行くか」は、明るく予測しているが、私にはそうは思えない。 確かにAIであるウィンストンが カーシュは、「ラプラスの悪魔」を量子コンピュータ上に生成して生命の発生をシミュレートして見せた。 「我々はどこに行くか」は、明るく予測しているが、私にはそうは思えない。 確かにAIであるウィンストンが絡むと、物事の進展が、超スピードで進行するし、人間にとっては便利な存在だ。 しかしAIは、多くの職を奪っていくだろう。 そして、思考することを諦めた人類は、退化していくようにしか思えない。 この作品は、それに警鐘を鳴らしているのかも知れないと感じた。 …続きを読む
    ゆーぼー
    2019年04月22日
    9人がナイス!しています

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