富士見L文庫

スープ屋かまくら来客簿 あやかしに効く春野菜の夕焼け色スープ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年04月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784040722498
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富士見L文庫

スープ屋かまくら来客簿 あやかしに効く春野菜の夕焼け色スープ

  • 著者 和泉桂
  • イラスト 細居 美恵子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年04月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784040722498

鎌倉のあやかしは、彼らがお世話します。

「スープ屋かまくら」――メニューは週替わりのスープのみという、北鎌倉の小さな小さなお店。じつは店主・緒方兄弟のつくるスープには、あやかしを癒やす力があって……。 彼らを頼って店を訪れるお客様とは――?


メディアミックス情報

NEWS

「スープ屋かまくら来客簿 あやかしに効く春野菜の夕焼け色スープ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 付喪神をお手製のスープで鎮めるという、あやかしものではちょっと変わった設定。物語には登場しない、藤というお兄さんが鍵を握っていそうな感じ。登場するスープはレシピつきなので、今度作ってみようかな。 付喪神をお手製のスープで鎮めるという、あやかしものではちょっと変わった設定。物語には登場しない、藤というお兄さんが鍵を握っていそうな感じ。登場するスープはレシピつきなので、今度作ってみようかな。
    佐島楓@勉強中
    2017年04月25日
    63人がナイス!しています
  • 鎌倉野菜を使ったスープが自慢のお店を営む、イケメンだがコミュ障の兄・彬と、人当たりのいい弟の乾の二人の兄弟にはある秘密があった。それは人に愛された物に宿る付喪神のお世話役で、二人の兄弟は今日も鎌倉で暮 鎌倉野菜を使ったスープが自慢のお店を営む、イケメンだがコミュ障の兄・彬と、人当たりのいい弟の乾の二人の兄弟にはある秘密があった。それは人に愛された物に宿る付喪神のお世話役で、二人の兄弟は今日も鎌倉で暮らす付喪神達と出会い、彼らに一杯のスープを振る舞うが…。鎌倉が舞台という事もあり、神社仏閣に関する付喪神が多く、人々に忘れられた彼らが寂しさや愛する持ち主にもう一度だけ会いたいと願う気持ちに兄妹が寄り添いながら、彼らの心を慰める美味しいスープを作り出す姿が良く、物を大切にする気持ちを持ち続けたいと思いました。 …続きを読む
    スズ
    2017年09月30日
    59人がナイス!しています
  • 妖と仲良しの人間、そして美味しい料理。なんだか今はやりの王道をいくような設定で楽しみにしていたのですが。料理がスープだけだからか、大好きな設定なのに、イマイチ入り込めませんでした。付喪神の話し方が可愛 妖と仲良しの人間、そして美味しい料理。なんだか今はやりの王道をいくような設定で楽しみにしていたのですが。料理がスープだけだからか、大好きな設定なのに、イマイチ入り込めませんでした。付喪神の話し方が可愛くないからかな。三男の乾の優しさには癒され、次男琳の掴みどころのないようなボォ〜としたところも好きなのですが、どうしてなのか? …続きを読む
    ぶんこ
    2018年02月09日
    46人がナイス!しています

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