フランス料理の歴史

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年03月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
432
ISBN:
9784044002329

フランス料理の歴史

  • 著者 ジャン=ピエール・プーラン
  • 著者 エドモン・ネランク
  • 訳・解説 辻調グループ 辻静雄料理教育研究所 山内秀文
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年03月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
432
ISBN:
9784044002329

時代を超えたスーパーシェフと食通の系譜

フランスで刊行された、フランス料理史の翻訳本。中世から現代までフランス料理の発展の歴史をたどり、各時代に活躍した料理人や美食家、メニューなどを紹介する。
2005年(株)学習研究社刊に大幅加筆、20世紀後半を席巻したヌーヴェル・キュイジーヌの変革、そして今世紀初頭に衝撃を与えた「エル・ブリ」現象と北欧「NOMA」を経てラテン・アメリカへと波及した新しい食のシーンにまで言及している。世界の現代料理が抱える、美食テクノロジー、テロワール、フュージョンのせめぎ合いの構図も必読。フランス料理の流れを俯瞰したい人にぴったり。


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「フランス料理の歴史」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 面白すぎ 料理も覚えたし、料理の名前も覚えたし、 フランス料理食べたくなったし、 料理の構造とか考えてしまったよ。 とても楽しかった。 面白すぎ 料理も覚えたし、料理の名前も覚えたし、 フランス料理食べたくなったし、 料理の構造とか考えてしまったよ。 とても楽しかった。
    yokkoishotaro
    2017年07月09日
    1人がナイス!しています
  • ざっくりとではあるが、ルネサンス以降の貴族文化中心にフランス料理の内容、テーブルマナー、流行の移り変わりがわかる。各時代を代表する調理人の紹介もあるが、そこは読み飛ばした。専門用語の簡単な解説もあるの ざっくりとではあるが、ルネサンス以降の貴族文化中心にフランス料理の内容、テーブルマナー、流行の移り変わりがわかる。各時代を代表する調理人の紹介もあるが、そこは読み飛ばした。専門用語の簡単な解説もあるので、美食家でなくとも、一冊読むだけで、フランス料理を知ったかぶれる内容になっている。料理のプロ用に書かれた書ではあるが、コンパクトな文庫なので、一冊手元にあっても邪魔にならない。欧州の歴史映画を見るときなんかに目を通して行ったら、より楽しめそうな気もする。 …続きを読む
    るるぴん
    2019年01月20日
    0人がナイス!しています
  • 業界では著名な料理家や美食家、ブイヨンとコンソメの違いなど調理方法、私にとって分かりづらかったが、食事マナー、調理方法・道具が時代と共に、変化していく。 また、時代毎に、有名な料理著作があり、その積み 業界では著名な料理家や美食家、ブイヨンとコンソメの違いなど調理方法、私にとって分かりづらかったが、食事マナー、調理方法・道具が時代と共に、変化していく。 また、時代毎に、有名な料理著作があり、その積み重ねが、現在のフランス料理の地位を築いたのだと教えてくれる。 …続きを読む
    tsune105
    2018年10月23日
    0人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品