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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年06月15日
判型:
A5判
商品形態:
コミック
ページ数:
178
ISBN:
9784047341579

男色大鑑-歌舞伎若衆編-

  • 原作 井原 西鶴
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年06月15日
判型:
A5判
商品形態:
コミック
ページ数:
178
ISBN:
9784047341579

この芸と、身体一つで生きていく。粋で洒脱な歌舞伎若衆の恋!!

井原西鶴が男色をテーマに描いた傑作短編小説集が今、BL漫画として現代に蘇る。
江戸初期、大衆を熱狂させた歌舞伎若衆。
身過ぎ世過ぎで、夜ごとに身体を金で買われながらも、真実の愛は決して裏切らない――。
凛とした美しさが人々を魅了する、歌舞伎若衆の生き様をご覧あれ!!

≪執筆陣≫
ARUKU/阿弥陀しずく/大竹尚子
雁皮郎/九州男児/黒井つむじ/眞山りか

装画:ZAKK

解説:敬愛大学教授 畑中千晶

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「男色大鑑-歌舞伎若衆編-」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • かつて歌舞伎役者は芸だけでなく身を男にも女にも金銭で売る者だった、身分制度の中こぼれた存在とも言えた…解説を読んでからの方がよく理解できる。現在の歌舞伎界では隠蔽されているがひずみが時折噴出する気がす かつて歌舞伎役者は芸だけでなく身を男にも女にも金銭で売る者だった、身分制度の中こぼれた存在とも言えた…解説を読んでからの方がよく理解できる。現在の歌舞伎界では隠蔽されているがひずみが時折噴出する気がする。九州男児さんのメタBLものはいい。武家若衆編よりは凄惨でないが性的シーンははっきり描かれている。どうも自分は指を切り心意気見せるような話のが好みのようだ。電子は九州男児さんのオマケあり …続きを読む
    澤水月
    2016年06月24日
    30人がナイス!しています
  • 九州男児さんのお話がお気に入り。蛍が舞台を舞う姿が切なかった。最後のあの子はもしかしてと思うと...余韻が残る。 九州男児さんのお話がお気に入り。蛍が舞台を舞う姿が切なかった。最後のあの子はもしかしてと思うと...余韻が残る。
    フキノトウ
    2019年07月29日
    19人がナイス!しています
  • 黒井つむじさん、九州男児さん、眞山りかさん、アルクさんの話が好きだった。九州男児さんの時代モノ良い〜ぶっ飛んだギャグをねじ込んでくるのにそれだけじゃないんですよね 黒井つむじさん、九州男児さん、眞山りかさん、アルクさんの話が好きだった。九州男児さんの時代モノ良い〜ぶっ飛んだギャグをねじ込んでくるのにそれだけじゃないんですよね
    もきゅ子
    2016年06月25日
    19人がナイス!しています

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