紅霞後宮物語 第四幕

紅霞後宮物語 第四幕 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2016年06月15日
商品形態:
電子書籍

紅霞後宮物語 第四幕

  • 著者 雪村花菜
  • イラスト 桐矢 隆
発売日:
2016年06月15日
商品形態:
電子書籍

――このままでは終わらせない。小玉、誓いの戦い

小玉に差し出された帳簿に不自然に出てくる「維山」という地名。それが鄒王の死、さらには明慧の死に繋がるものと見た文林は、小玉に直接調査を託す。陳校尉として彼の地に乗り込んだ小玉が目にしたものとは――!?


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「紅霞後宮物語 第四幕」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • うん、良かった。3巻を受けて、なくてはならない4巻だったと思う。小玉と共にわたしもまだ引きずっていて、かと言って小玉があっさり前を向いてバシバシ物事を解決していっていたとしたら、なかなか心がついていか うん、良かった。3巻を受けて、なくてはならない4巻だったと思う。小玉と共にわたしもまだ引きずっていて、かと言って小玉があっさり前を向いてバシバシ物事を解決していっていたとしたら、なかなか心がついていかなかったと思う…小玉と一緒に度々思い出しては引きずって、思う存分悲しんで、ということができたから、ようやく次に進めることができるようになった…そんな巻だったなと思います。相変わらず舌鋒鋭く、古代中華風なのに現代のような軽快なやり取りが面白くて終始口角が上がりっぱなしでした^^ …続きを読む
    あっか
    2018年09月23日
    58人がナイス!しています
  • 小玉やっぱり良い人ですね。彼女が真ん中にいなければこの物語は成立していないんだろうな。 小玉やっぱり良い人ですね。彼女が真ん中にいなければこの物語は成立していないんだろうな。
    佐島楓@勉強中
    2016年08月11日
    49人がナイス!しています
  • 明慧の葬儀も終わり春が訪れようとする頃、文林が小玉に不自然な帳簿を示し、鄒王の死やさらには明慧の死に繋がるものとして現地調査を小玉に託す第四弾。政治上のパートナーとしては以心伝心の息の合ったコンビなの 明慧の葬儀も終わり春が訪れようとする頃、文林が小玉に不自然な帳簿を示し、鄒王の死やさらには明慧の死に繋がるものとして現地調査を小玉に託す第四弾。政治上のパートナーとしては以心伝心の息の合ったコンビなのに、文林は文林で沈太監の存在に心穏やかではいられない上に父親としてはどうなのな言動があったり、洞察力に優れた小玉も文林相手だとなぜか配慮に欠けていたり、そんなちぐはぐな二人の関係がいいですね。シリアスな展開はまだ続きそうですけど、脇役たちも主役二人に負けない存在感で物語を引き締めていて、これからも楽しみです。 …続きを読む
    よっち
    2016年06月15日
    41人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品