紅霞後宮物語 第四幕 電子版
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発売日:
2016年06月15日
商品形態:
電子書籍

紅霞後宮物語 第四幕

  • 著者 雪村花菜
  • イラスト 桐矢 隆
発売日:
2016年06月15日
商品形態:
電子書籍

――このままでは終わらせない。小玉、誓いの戦い

小玉に差し出された帳簿に不自然に出てくる「維山」という地名。それが鄒王の死、さらには明慧の死に繋がるものと見た文林は、小玉に直接調査を託す。陳校尉として彼の地に乗り込んだ小玉が目にしたものとは――!?

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「紅霞後宮物語 第四幕」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 再読祭り。前巻の流れを受け、舞台は鄒王がコトを起こした発端と疑われる地へ。キナ臭い雰囲気、1つ1つ積み重なっていく真実、小玉に先駆け何かを掴んでいく文林と側近のやり取り…伏線が多い分気になっていたとこ 再読祭り。前巻の流れを受け、舞台は鄒王がコトを起こした発端と疑われる地へ。キナ臭い雰囲気、1つ1つ積み重なっていく真実、小玉に先駆け何かを掴んでいく文林と側近のやり取り…伏線が多い分気になっていたところを、真実が明らかになった後読み返すとなるほど!とスッキリ。でも得体が知れなくて怖い…これで終わらない感がひしひし。文林はどんどん外道化しw、小玉はどんどん真の意味での皇后になっていく。ここから時代が変わった…と思える巻。戦である以上えげつないシーンもあるけれど、今回も何箇所も声をあげて笑いました。 …続きを読む
    あっか
    2020年06月27日
    66人がナイス!しています
  • うん、良かった。3巻を受けて、なくてはならない4巻だったと思う。小玉と共にわたしもまだ引きずっていて、かと言って小玉があっさり前を向いてバシバシ物事を解決していっていたとしたら、なかなか心がついていか うん、良かった。3巻を受けて、なくてはならない4巻だったと思う。小玉と共にわたしもまだ引きずっていて、かと言って小玉があっさり前を向いてバシバシ物事を解決していっていたとしたら、なかなか心がついていかなかったと思う…小玉と一緒に度々思い出しては引きずって、思う存分悲しんで、ということができたから、ようやく次に進めることができるようになった…そんな巻だったなと思います。相変わらず舌鋒鋭く、古代中華風なのに現代のような軽快なやり取りが面白くて終始口角が上がりっぱなしでした^^ …続きを読む
    あっか
    2018年09月23日
    58人がナイス!しています
  • 小玉やっぱり良い人ですね。彼女が真ん中にいなければこの物語は成立していないんだろうな。 小玉やっぱり良い人ですね。彼女が真ん中にいなければこの物語は成立していないんだろうな。
    佐島楓
    2016年08月11日
    49人がナイス!しています

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