霧雨ホテルでおもてなし ~謎の支配人に嫁ぐことになりました。~

霧雨ホテルでおもてなし ~謎の支配人に嫁ぐことになりました。~ 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2016年05月14日
商品形態:
電子書籍

霧雨ホテルでおもてなし ~謎の支配人に嫁ぐことになりました。~

  • 著者 木内陽
  • イラスト あおいれびん
発売日:
2016年05月14日
商品形態:
電子書籍

「――このホテルで100人もてなすまでは、君は私の嫁だ」

祖母が若い頃経営していた「霧雨ホテル」を相続した芽衣。しかしホテルは八尋という謎の支配人により、「人ではない客」をもてなす宿になっていた。ホテルを取り戻すため、八尋の嫁としてあやかし達をおもてなし!?


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「霧雨ホテルでおもてなし ~謎の支配人に嫁ぐことになりました。~」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 残念ながら文章や設定の粗さ、心理描写の納得のいかなさが目立った。 残念ながら文章や設定の粗さ、心理描写の納得のいかなさが目立った。
    佐島楓@勉強中
    2016年07月25日
    41人がナイス!しています
  • 祖母から受け継いだはずの『霧雨ホテル』が記憶とずいぶん違う。それもそのはず霧雨ホテルは妖様専用ホテルとなり、祖母の代の内装、調度品、丹精込めた庭がボロボロ。人間である孫娘・芽衣が妖の支配人・烏丸八尋に 祖母から受け継いだはずの『霧雨ホテル』が記憶とずいぶん違う。それもそのはず霧雨ホテルは妖様専用ホテルとなり、祖母の代の内装、調度品、丹精込めた庭がボロボロ。人間である孫娘・芽衣が妖の支配人・烏丸八尋にホテル奪還の意思表明。100人の客をもてなすことを目標にピンチにも妖の従業員と一緒に切り抜けていく芽衣の細腕繁盛記。人間と妖では力は歴然。芽衣を気にかける八尋の優しさ、そんな彼の気持ちに鈍感な彼女。客のひとり、万年筆の付喪神の話は人とそうでない者とのどうにもならない関係が切ない。 …続きを読む
    すみの
    2016年09月24日
    23人がナイス!しています
  • 図書館本。報酬が妖気で、それでホテルが修復されるのは面白いんだけど、八尋さんの正体が気になりすぎてむずむずしました。続くよねこれ。 図書館本。報酬が妖気で、それでホテルが修復されるのは面白いんだけど、八尋さんの正体が気になりすぎてむずむずしました。続くよねこれ。
    うにこ
    2016年12月09日
    10人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品