英国一家、日本をおかわり

英国一家、日本をおかわり 電子版
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発売日:
2018年03月29日
商品形態:
電子書籍

英国一家、日本をおかわり

  • 著者 マイケル・ブース
  • 訳者 寺西のぶ子
発売日:
2018年03月29日
商品形態:
電子書籍

『英国一家、日本を食べる』リターンズ! またまたニッポンを食べ尽くす!

『英国一家、日本を食べる』で一躍脚光を浴びたマイケルが、ティーンエイジャーになった息子二人と妻とともに、帰ってきた! 日本人の勤勉さに学びたい……と思いつつも、食いしん坊の血が騒ぐ! ハブ酒や鮒寿司にくらくらし、海上自衛隊で海軍カレーを食べ、蕎麦を打ち、餅をつき、麹菌を見て、雲丹の殻を剥く。食べているうちに、日本の不思議も見えてきた。イケメンに壁ドンされたり、砂むし温泉に入ったり、お茶席で足を痺れさせたり……。突撃取材すればするほどわかる、日本の食はこんなにすごかった! 列島縦断珍道中、爆笑の体験型食エッセイ!


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「英国一家、日本をおかわり」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 英国一家シリーズの最新刊。著者が日本の食材について日本全国を旅をしながら語る。訳本のわりに読みやすいがそれでも著者と読み手ですれ違いがあることは否めない。日本に住んでいる私よりずっと多くの食材を口にし 英国一家シリーズの最新刊。著者が日本の食材について日本全国を旅をしながら語る。訳本のわりに読みやすいがそれでも著者と読み手ですれ違いがあることは否めない。日本に住んでいる私よりずっと多くの食材を口にしていることに嫉妬する。なかには近江の鮒寿司などもあったが食の探求者ならそれくらいの試練は当たり前というべきか。食材によっては賛美するものも多くあった。ただどうしても異国の珍妙な食材を探るという構図はそこかしこに見られた。図書館本 …続きを読む
    kinkin
    2018年05月27日
    96人がナイス!しています
  • 2017年に親子四人で再来日。優れた食を生み出す個人や地域への取材がとても率直で著者らしい。海苔養殖の道を開いた英国女性を半世紀以上も祀っている熊本の町、ポルトガルの菓子を400年守る平戸の老舗、米軍 2017年に親子四人で再来日。優れた食を生み出す個人や地域への取材がとても率直で著者らしい。海苔養殖の道を開いた英国女性を半世紀以上も祀っている熊本の町、ポルトガルの菓子を400年守る平戸の老舗、米軍から習ったハンバーガーを作り続ける佐世保の店、30年の修行を職人に課す柿右衛門釜。こうした愚直さが日本を特徴づける一つだと著者は見ている。同時に自由で何でもありな日本も愛している。泡盛と焼酎への辛口ながら愛ある再評価や、日本のカレーを好きになろうと奮闘する話など、明確な意思のある所がただのグルメエッセイと違う …続きを読む
    ホークス
    2019年10月30日
    49人がナイス!しています
  • 『英国一家、ますます日本を食べる』を読んだときの自分の感想を読み返してみたら、「息子たちがもう少し大きくなったときに、また一家で日本に来てほしい」と書いていた。そんな勝手な願望が本当に叶うとは。著者が 『英国一家、ますます日本を食べる』を読んだときの自分の感想を読み返してみたら、「息子たちがもう少し大きくなったときに、また一家で日本に来てほしい」と書いていた。そんな勝手な願望が本当に叶うとは。著者が気に入る日本食は意外なものも多く、「それが口に合うのか」と興味は尽きない。日本を溺愛しているからこそ、著者は日本食の行く末に警鐘を鳴らす。前回の訪問で「東京にまずいラーメンはない」と確信したのに、再訪したら奇をてらっただけの店が増えていたという彼の嘆きは、本来私たち日本人が持つべき危機感なのではないだろうか。 …続きを読む
    ユメ
    2018年04月18日
    44人がナイス!しています

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