本をめぐる物語  小説よ、永遠に

本をめぐる物語  小説よ、永遠に

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年11月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784041026137
label

本をめぐる物語  小説よ、永遠に

  • 著者 神永 学
  • 著者 加藤 千恵
  • 著者 島本 理生
  • 著者 椰月 美智子
  • 著者 海猫沢 めろん
  • 著者 佐藤 友哉
  • 著者 千早 茜
  • 著者 藤谷 治
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2015年11月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784041026137

旬の作家による「本」のアンソロジー。

「空想の中でしか、私は生きられないから」――中学時代の八雲にまつわるエピソード『真夜中の図書館』(『心霊探偵八雲』のスピンオフ)、物語が禁止された国に生まれた子どもたちの冒険『青と赤の物語』、ノベロイド研究にのめり込み、「物語AI」におもしろい小説を書かせようと奮闘する高校生の青春模様『ワールズエンド×ブックエンド』など、「小説」が愛おしくなる8編を収録。旬の作家によるバラエティ豊かなアンソロジー。 「空想の中でしか、私は生きられないから」――中学時代の八雲にまつわるエピソード『真夜中の図書館』(『心霊探偵八雲』のスピンオフ)、物語が禁止された国に生まれた子どもたちの冒険『青と赤の物語』、ノベロイド研究にのめり込み、「物語AI」におもしろい小説を書かせようと奮闘する高校生の青春模様『ワールズエンド×ブックエンド』など、「小説」が愛おしくなる8編を収録。旬の作家によるバラエティ豊かなアンソロジー。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

同じシリーズの作品

「本をめぐる物語  小説よ、永遠に」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • だんだん内容が思想的になっていくようなこの配列には意味があるのかな?あるんだよね、きっと。 だんだん内容が思想的になっていくようなこの配列には意味があるのかな?あるんだよね、きっと。
    takaC
    2017年06月10日
    121人がナイス!しています
  • 神永さん→本編はよ。加藤さん→可愛い!こういう感じの真夜中の冒険好き。島本さん→とてもとても理生ちゃんらしい。今日も壊れてますなあ。椰月さん→本ばっかり読んでりゃいいというものでもないんですよ。海猫沢さん 神永さん→本編はよ。加藤さん→可愛い!こういう感じの真夜中の冒険好き。島本さん→とてもとても理生ちゃんらしい。今日も壊れてますなあ。椰月さん→本ばっかり読んでりゃいいというものでもないんですよ。海猫沢さん→おお、これも結構好き。映画になりそうなラブコメですな。佐藤さん→やっぱりゆやたんはちょっと苦手です。その内読めるようになりましょう。千早さん→これぞ文系少年少女の永遠の夢!な初恋ではないでしょうか。藤谷さん→私は新刊は存在するべきだと思う。だって過去に何かを読んできた人達の作るものだから、新しい扉だから …続きを読む
    ひめありす@灯れ松明の火
    2016年05月21日
    95人がナイス!しています
  • SFっぽい?の話が多かったですが、読み始めは設定が面白いなと思ったのですが、唐突な終わり方になっていて、何故そういうことが起きたのかが気になる性分には消化不良に感じて個人的には今一つ。なんかもったいない SFっぽい?の話が多かったですが、読み始めは設定が面白いなと思ったのですが、唐突な終わり方になっていて、何故そういうことが起きたのかが気になる性分には消化不良に感じて個人的には今一つ。なんかもったいない感じ。設定が突飛なのに短編なので、設定が生かし切れていない印象。中・長編で書かれたらどうなるんだろうか?後半の「あかがね色の本」が個人的には好み。「私」と「りっちゃん」の関係は実際に作者の千早さんが経験したかのようなリアルさを感じました。作中で出てきた「あかがね色の本」は実際に存在する本なのでしょうか? …続きを読む
    もりのくまお
    2016年01月14日
    78人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品