角川文庫

キマイラ17 玄象変

発売日:
2016年02月25日
商品形態:
電子書籍
キマイラ17 玄象変 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

角川文庫

キマイラ17 玄象変

  • 著者 夢枕 獏
発売日:
2016年02月25日
商品形態:
電子書籍

舞台は再び現代へ! キマイラ化が進む大鳳と久鬼を救う道はあるのか!?

「キマイラ」をめぐる数奇な過去を語り終えた玄造は、キマイラ化した麗一が出没するという南アルプスの山中へと向かう。そこでは異能の格闘家・龍王院弘も、再起を図って獣の道を歩んでいるのだった……。

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「キマイラ17 玄象変」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 角川文庫版キマイラ17巻、13巻から始まった長~い過去編がひとまず終了。ようやくときおり挟まる程度の扱いだった現代を舞台にした本編に戻ってきましたよ。『たいへんよくできました』。過去編のクライマックス 角川文庫版キマイラ17巻、13巻から始まった長~い過去編がひとまず終了。ようやくときおり挟まる程度の扱いだった現代を舞台にした本編に戻ってきましたよ。『たいへんよくできました』。過去編のクライマックス的に描かれた馬垣勘十郎vsアレクサンドル戦のえげつなさや、“手足どころか口さえもいくつあるのかわからない”獣と化した九鬼と遭遇する龍王院弘の恐怖など、消化不良気味だった過去編の鬱憤が晴れるようなキマイラ“らしさ”が嬉しい。いつのまにか主人公のひとり扱いになった菊地も重要な視点のひとつとして定着しましたね。 …続きを読む
    おかむー
    2016年03月05日
    54人がナイス!しています
  • どうやら、ここからが未読。ついに舞台は現代(作中の)に戻る。1巻を初めて読んだ中三の頃、このシリーズがこんな展開をするだなんて想像だにしなかった。『黄金宮』や『荒野に獣~』の様な超人展開になると思って どうやら、ここからが未読。ついに舞台は現代(作中の)に戻る。1巻を初めて読んだ中三の頃、このシリーズがこんな展開をするだなんて想像だにしなかった。『黄金宮』や『荒野に獣~』の様な超人展開になると思っていたのが懐かしい。ようやく明らかになり始めた、雪蓮の一族、狂仏など西域関係の存在が面白い。 …続きを読む
    2016年02月25日
    6人がナイス!しています
  • 2010年にソノラマノベルズで出たものの文庫化にて再読、相変わらず読む時のテンポの速さは気持ちいい!その分、すぐに読み終わって次を〜となる^_^; 2010年にソノラマノベルズで出たものの文庫化にて再読、相変わらず読む時のテンポの速さは気持ちいい!その分、すぐに読み終わって次を〜となる^_^;
    なつみかん
    2016年03月06日
    4人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品