白鯨 (上)

白鯨 (上) 電子版
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発売日:
2015年06月20日
商品形態:
電子書籍

白鯨 (上)

  • 著者 メルヴィル
  • 訳者 富田 彬
発売日:
2015年06月20日
商品形態:
電子書籍

待望の名著復刊!

イシュメールは捕鯨船ピークォード号に乗り組んだ。船長エイハブの片脚を奪った巨大な白いマッコウクジラ“モービィ・ディック”への復讐を胸に、様々な人種で構成された乗組員たちの、壮絶な航海が始まる!


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「白鯨 (上)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 発見角川】新版。文字が大きくわかりやすい。最初の引用は解説がないとわからないもの多し。このまま難解で読み切れるだろうかと不安になった。宿で人喰い人種の銛打ちと同室になる主人公。怖いかと思えば、王子。な 発見角川】新版。文字が大きくわかりやすい。最初の引用は解説がないとわからないもの多し。このまま難解で読み切れるだろうかと不安になった。宿で人喰い人種の銛打ちと同室になる主人公。怖いかと思えば、王子。なんともはや、冒険物風。同じ捕鯨船に乗り込む。鯨を食べることを国際的に認めてもらうきっかけをつかみたいと思って読み始めたら、いきなりの人喰い人種の話で気が削がれた。世の中、思うようにはいかないという教訓。ほかの二人の銛打ちが、原住民と黒人。鯨の話より人間の話の方が大事かも。鯨油の使いかを知る。鯨文化の違い明確。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2015年06月26日
    119人がナイス!しています
  • 新潮文庫で初読、再読。2015年756冊め。実際読んだのは旧(昭和31年版)の同じ富田訳だが2015年カドフェスのためこちらで登録。10年ほど前に新潮文庫の「田中訳」で読了しているが、なかなか話の展開 新潮文庫で初読、再読。2015年756冊め。実際読んだのは旧(昭和31年版)の同じ富田訳だが2015年カドフェスのためこちらで登録。10年ほど前に新潮文庫の「田中訳」で読了しているが、なかなか話の展開がない上巻ゆえに読むのが苦しいのは変わらない。前回の反省を踏まえて、今回は旧約聖書をおさらいしてから読了。下巻は上巻の倍くらいするする読める(はずな)のでこのまま読み進めます。【G1000・11作め上巻】 …続きを読む
    扉のこちら側
    2015年07月06日
    45人がナイス!しています
  • 冒頭の引用祭りで「あ、やばいのに手を出したかも?」と思ってしまったのですが、面白かったです。水夫として船旅する人たちって血気盛んな男性ばかりなので言うことなすこといちいちワイルドです。それでいて、やっ 冒頭の引用祭りで「あ、やばいのに手を出したかも?」と思ってしまったのですが、面白かったです。水夫として船旅する人たちって血気盛んな男性ばかりなので言うことなすこといちいちワイルドです。それでいて、やっぱり恐るべき自然を前にぼーっと過ごす時間も多いから非常に思索にも富んでいる。海の男かっこいいなぁ!船長など目的に向かいまっすぐ突き進む人物が印象的ですが、女はある意味器用なんでこうはならない。序盤の蛤の寄せ鍋がおいしそうすぎる。神聖で凶暴で恵みをもたらす鯨が海を背負ってくる感じもたまらない。下巻も楽しみ。 …続きを読む
    ちぃ
    2016年10月11日
    34人がナイス!しています

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