インフェルノ(下)

インフェルノ(下) 電子版
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発売日:
2016年02月25日
商品形態:
電子書籍

インフェルノ(下)

  • 著者 ダン・ブラウン
  • 訳者 越前 敏弥
発売日:
2016年02月25日
商品形態:
電子書籍

世界滅亡への巨大な陰謀を、ラングドン教授は食い止められるのか!?

大富豪・ゾブリストは、人口爆発で人類が滅亡するという説を唱えていた。彼の取り組む遺伝子研究を危険視するWHO、得体の知れぬ男達に追われるラングドン教授。舞台はイスタンブールへと移り、クライマックスへ!


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「インフェルノ(下)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 物語の舞台はヴェネツィアをかすめて、イスタンブールへ。ここへ来て、これまでの前提がことごとくといっていいくらいに覆る。敵だと思われたものが実は味方であり、反対に味方であったはずのものが敵に。何故そんな 物語の舞台はヴェネツィアをかすめて、イスタンブールへ。ここへ来て、これまでの前提がことごとくといっていいくらいに覆る。敵だと思われたものが実は味方であり、反対に味方であったはずのものが敵に。何故そんなにまわりくどい設定にする必要があったのか理解に苦しむところ。そのために、そうとうに苦しい辻褄合わせを強いられるのであるから。下巻でも物語の核心はイスタンブールの遺跡群への依存度が高いようだ。うまく使っていると言えなくもないが。また、結末は見ようによっては優勢保護的な思想を容認しているとも取れ、やや危険な⇒ …続きを読む
    ヴェネツィア
    2019年09月05日
    418人がナイス!しています
  • 舞台はヴェネツィアからヨーロッパとアジアの交差点へ そして敵・味方のフォーメーションもコペルニクス的転換を見せながらもバイオハザードのタイムリミットを刻々と刻みます。 「探し 見い出せ」って言われてま 舞台はヴェネツィアからヨーロッパとアジアの交差点へ そして敵・味方のフォーメーションもコペルニクス的転換を見せながらもバイオハザードのタイムリミットを刻々と刻みます。 「探し 見い出せ」って言われてますけど大丈夫ですか~ ラングドン教授? えっ、何? まさかの展開ですよ マジっすか? ふむふむ、伝染病の正体は予想の範囲内ね それにしても最後の幕引きが中途半端過ぎませんか、なんか不完全燃焼でした <(^_^;  …続きを読む
    射手座の天使あきちゃん
    2016年10月13日
    230人がナイス!しています
  • 舞台はゾブリストが「破壊的な何か」を仕掛けた土地へ。上巻を読んでたときに何か秘密がありそうと思ってた人がいたのにもっと怪しさ全開な人の登場ですっかり騙された^^;ラングドンがそこへたどりつけるのか危機 舞台はゾブリストが「破壊的な何か」を仕掛けた土地へ。上巻を読んでたときに何か秘密がありそうと思ってた人がいたのにもっと怪しさ全開な人の登場ですっかり騙された^^;ラングドンがそこへたどりつけるのか危機は救えるのか…そして何が仕掛けられたのかという物語としての着地点がすごく気になって夢中で読んだ。人口増加による危機は確かに深刻だけどそれだけに否認という病で逃げたいのが人の心というものなのかも。 …続きを読む
    れみ
    2016年10月28日
    226人がナイス!しています

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