JFK暗殺は日本の謀略だった オズワルドの陰で蠢く日本の巨悪三人組

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年05月02日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
304
ISBN:
9784041025338

JFK暗殺は日本の謀略だった オズワルドの陰で蠢く日本の巨悪三人組

  • 著 グレン・D・デイビス
  • 訳 田中 敦
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年05月02日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
304
ISBN:
9784041025338

暗殺の6年前、オズワルドは厚木基地に派遣され、謎の行動をとっていた!

二十年にわたって、私はケネディ暗殺に日本が関与していた可能性を集中的に調査してきた。そして、リー・ハーベイ・オズワルドをはじめとする、この二十世紀最悪の犯罪の登場人物たちに、日本人および日本の組織が密接に関わっている痕跡があると確信したのだった。これまでその痕跡を追って日本やニューオーリンズやダラスで取材してきた。その目的は、誰がケネディを殺したのかという謎を解くことではなく、そこに登場する謎の日本人たちが何者で、どんな役割を演じていたのかに目を向けることだった。その痕跡ははるか遠く、日本の厚木にまで続いていた。冷戦の緊張がピークに達していた時代のアジアにあって最高機密を扱う厚木海軍基地で、オズワルドはレーダー操作担当の若き海兵隊員だった。それゆえ厚木海軍基地が本書の出発点となる。(「はじめに」より)

もくじ

第1章 オズワルド、厚木に到着
第2章 反共主義者と基地の男たち
第3章 オズワルドは洗脳されていたのか?
第4章 日本の「巨悪三人組」とニューオーリンズとの関係
第5章 日本の地下資金
第6章 ガイ・バニスターとキャンプストリート五四四番地
第7章 ダラスの奇妙な会合
第8章 日本人登場
第9章 事件を風化させないために

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「JFK暗殺は日本の謀略だった オズワルドの陰で蠢く日本の巨悪三人組」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • タイトルと内容にずいぶん齟齬がある気がします。オズワルドが逮捕後、米国お得意の「司法取引」で「黒幕と実際の狙撃犯」について「知っている情報」をしゃべられるのを恐れたため、直ぐに「口封じ」で殺されたのだ タイトルと内容にずいぶん齟齬がある気がします。オズワルドが逮捕後、米国お得意の「司法取引」で「黒幕と実際の狙撃犯」について「知っている情報」をしゃべられるのを恐れたため、直ぐに「口封じ」で殺されたのだと思います。ケネディ大統領を狙撃したのはプロの殺し屋ではないかとの見方と、その後証人になりそうな人が多数不審死した事がこの本に書かれています。彼は「世紀の極悪人」というよりも、単に権力者に利用されて殺された哀れな人間だと思います。オリバー・ストーン監督の映画『JFK』を見てさらにそう思いました。 …続きを読む
    マイケル
    2017年11月20日
    1人がナイス!しています

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