超粒子実験都市のフラウ Code‐1ー百万の結晶少女

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年03月30日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
328
ISBN:
9784041007617

超粒子実験都市のフラウ Code‐1ー百万の結晶少女

  • 著者 土屋 つかさ
  • イラスト 植田 亮
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年03月30日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
328
ISBN:
9784041007617

巨大実験都市で、異能の少年は“奇跡”で創られた少女と出会う――

謎の素粒子【グロア】が満ちる実験都市で、異能を持つ子供が生まれ始めて十数年。ある日、隼人は何者かに追われる少女フラウと出会う。思わずかくまった隼人は、彼女の感情が街に影響を及ぼす事に気づき――

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

プロモーションムービー

「超粒子実験都市のフラウ」あらすじ紹介


「超粒子実験都市のフラウ Code‐1ー百万の結晶少女」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • グロア粒子という新しいエネルギー媒体を使用する実験都市での、ボーイ・ミーツ・ガール、ただしグロアロイド。実験都市や能力者から、かの超有名なラノベを思い浮かべるのも無理はないかと。ただしヒロインが人間で グロア粒子という新しいエネルギー媒体を使用する実験都市での、ボーイ・ミーツ・ガール、ただしグロアロイド。実験都市や能力者から、かの超有名なラノベを思い浮かべるのも無理はないかと。ただしヒロインが人間ではないこと…アンドロイドをヒロインとしたノベルとしてはそれなりにありきたりではある。幼馴染の秘かな想いが全く実らないのは不憫過ぎる。一冊目は手始めとして、人が機械を愛せるかではなく機械が人を愛せるか…通例とは逆の設問へと持って行く展開になりそうな次巻に期待。 …続きを読む
    くろり - しろくろりちよ
    2013年05月03日
    10人がナイス!しています
  • 総合的には悪くは無いけど、『作者の個性』が薄まった感じかな。設定、世界観に関しては、これと言って目新しいものは無いが、整っているので可も無く不可も無くと言ったところかな。テーマ性よく描かれてるけどちょ 総合的には悪くは無いけど、『作者の個性』が薄まった感じかな。設定、世界観に関しては、これと言って目新しいものは無いが、整っているので可も無く不可も無くと言ったところかな。テーマ性よく描かれてるけどちょいと物足りない。登場人物の造形、配置は精巧に纏まっているけど、展開、描写が薄いかなと言った印象です。逆にライトなスピード感はよかったかなと思いました。文章自体はなかなか。整っているけど、これと言ったものがないというのが感想ですかね。手堅いが無難と言ったところですね。もう少し作者ならではの味が欲しいところです。 …続きを読む
    シンヤ
    2013年04月06日
    7人がナイス!しています
  • 臨場感に欠けるというか何というか。しっかり読めるけど迫力を感じないそんな作品でした 臨場感に欠けるというか何というか。しっかり読めるけど迫力を感じないそんな作品でした
    八尋
    2013年04月18日
    4人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品