藤陵学院の花嫁 万葉の桜と橘の宝玉

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年11月30日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041005996

藤陵学院の花嫁 万葉の桜と橘の宝玉

  • 著者 西本 紘奈
  • イラスト さらち よみ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2012年11月30日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041005996

陰の花嫁、そして陽の花嫁の謎がすべて解き明かされる。運命の完結巻!!

史の目の前で昂に連れ去られた真十。史のことを想いながらも、陰の花嫁であるため、戻ることもできず、常璽宮で過ごしていた。そんな真十に天探女が昂と史の過去を語る。すべてを知った真十が選んだ運命は――!?

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「藤陵学院の花嫁 万葉の桜と橘の宝玉」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 最終的には史とハッピーエンドなのですが、昴にすべて持って行かれた感ですね(笑)。切なさとストーリーの勢いが「売り」ですが、個人的にはラストがしっくりこない・・・なぜだろう(笑)。 最終的には史とハッピーエンドなのですが、昴にすべて持って行かれた感ですね(笑)。切なさとストーリーの勢いが「売り」ですが、個人的にはラストがしっくりこない・・・なぜだろう(笑)。
    ダージリン
    2015年05月11日
    12人がナイス!しています
  • 完結巻。怒濤の展開の連続でした。何だか最後まで史に感情移入出来ないままだったかも。昂にもっていかれた感が強いです。ラストは一応ハッピーエンドでしたが少し余韻を楽しみたかったです。 完結巻。怒濤の展開の連続でした。何だか最後まで史に感情移入出来ないままだったかも。昂にもっていかれた感が強いです。ラストは一応ハッピーエンドでしたが少し余韻を楽しみたかったです。
    紅羽
    2013年06月19日
    7人がナイス!しています
  • 今回はかなり詰め込まれているので展開が早いです。この話の中心は昂だと思います。 昂の内面や生い立ちがぼんやりと…でもしっかり書かれている反面主役二人は相手を思うあまり相手が見えていないというもどかしい 今回はかなり詰め込まれているので展開が早いです。この話の中心は昂だと思います。 昂の内面や生い立ちがぼんやりと…でもしっかり書かれている反面主役二人は相手を思うあまり相手が見えていないというもどかしい展開が最後まで続きます。 昂の救われなさや優しさが切ないし、真十の鈍さに終始やきもきさせられました。史はなんだか影が薄い気もしました。 この巻でまとめる為でしょうが伏線の回収もあっさりでしたし、真十の父親に至っては唐突に現れるので違和感がありました。 舞台や設定は非常に好みだった分これで終わりなのが残念です。 …続きを読む
    あめりんご
    2012年11月30日
    5人がナイス!しています

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