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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年05月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
386
ISBN:
9784048916752

シバキヨ!

  • 著者 安彦 薫
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年05月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
386
ISBN:
9784048916752

玄武・朱雀・白虎・青龍。神の名持った若者四人、この世の悪をシバキて候。

元禄期、徳川綱吉が治める江戸に、法で裁けぬ悪を人知れず懲らしめる「四神」と呼ばれる集団がいた。玄武、白狐、朱雀、青龍――四人の少年少女が、その身に修めた必殺技で悪を討つ! 新たな青春娯楽時代小説!

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「シバキヨ!」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 普通の若者四人が謎の命によって勧善懲悪のために暗躍する時代物です。必殺仕事人に近いかも。 軽い会話のテンポとなかなかきつい悪事(とその顛末)がアンバランスに感じるところも。(四神メンバーがうるさい二人 普通の若者四人が謎の命によって勧善懲悪のために暗躍する時代物です。必殺仕事人に近いかも。 軽い会話のテンポとなかなかきつい悪事(とその顛末)がアンバランスに感じるところも。(四神メンバーがうるさい二人無口一人ややうるさい+心の声という構成だからかも) 主人公の亀が何というか自分の思う中二病ど真ん中なので続刊あるけとここで一旦区切りをつけます…。 手が疼いて仕方ねぇ的シーンをどういう心持ちで読んだらいいか答えが出たら読むかも。 …続きを読む
    とも
    2018年03月20日
    14人がナイス!しています
  • 法で裁けぬ悪をシバく痛快時代活劇・・・的なものを期待してただけに、後半の評価が難しい (-_-;) 軽妙な語り口とかはけっこう好きで読んでて楽しかったけど、展開上の起承転結における“転”にあたる場面が 法で裁けぬ悪をシバく痛快時代活劇・・・的なものを期待してただけに、後半の評価が難しい (-_-;) 軽妙な語り口とかはけっこう好きで読んでて楽しかったけど、展開上の起承転結における“転”にあたる場面が予想以上に重かったのと、ラストが受け付け難いものがありました。 伏線多数で続編ありそうな作品だけど、最初に書いたような痛快な内容を読みたかった身としては、今後への期待度は低め。 …続きを読む
    (●▲●)とらうまん(*^◯^*)
    2013年06月25日
    6人がナイス!しています
  • これは難しいバランスだな…。テーマは一貫しているが、アクが強いのと、落とし方が厳しい。続きがある前提で見ても、あの畳み方は厳しい、後味が悪い。「娯楽時代小説」と言われても詰めが甘すぎて設定が粗い、描写 これは難しいバランスだな…。テーマは一貫しているが、アクが強いのと、落とし方が厳しい。続きがある前提で見ても、あの畳み方は厳しい、後味が悪い。「娯楽時代小説」と言われても詰めが甘すぎて設定が粗い、描写、台詞で「ん…?」ってなる整ってない感じ。わかりやすい方向性ではるが、中盤以降のもって行き方がよくなかったかな?勧善懲悪モノにしては足りないんだ。すっきりしないしこりの残る読了感。登場人物はいいけど、活かしきれずといったところかなと。じんわりおもしろい所はあったけども、終わりで娯楽性が下がったかなと、ううむ。 …続きを読む
    シンヤ
    2013年05月31日
    6人がナイス!しています

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