妖怪と小説家

妖怪と小説家 電子版
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発売日:
2015年12月15日
商品形態:
電子書籍

妖怪と小説家

  • 著者 野梨原 花南
  • イラスト けーしん
発売日:
2015年12月15日
商品形態:
電子書籍

小説家の日常は怪異と隣り合わせ。太宰先生と担当編集の不思議な日常物語。

「太宰先生といるときだけです、こういうの!」――作家・太宰と彼の担当編集・水羊。そして、太宰の周囲に集う作家たちの行く手にはいつも怪異がつきまとう。ちょっと不思議でちょっと泣ける、小説家たちの物語。


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「妖怪と小説家」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ごめんなさい、ちょっとこれはよくわからなかった。何が描きたかったのか。怪異の必要性はあるのか・・・。うーん・・・。 ごめんなさい、ちょっとこれはよくわからなかった。何が描きたかったのか。怪異の必要性はあるのか・・・。うーん・・・。
    佐島楓@勉強中
    2016年03月02日
    35人がナイス!しています
  • とにかく不思議な世界観!現代なのだけれど、怪異がとても近くて・・・しかも太宰先生や中原先生をはじめ、文豪が登場します。私はくわしくないけど、一部史実とリンクしているようで、コミカルな中にも深みと哀しみ とにかく不思議な世界観!現代なのだけれど、怪異がとても近くて・・・しかも太宰先生や中原先生をはじめ、文豪が登場します。私はくわしくないけど、一部史実とリンクしているようで、コミカルな中にも深みと哀しみを感じました。後半になるにつれ、読むこと、書くことに対する真摯な想いが熱く伝わってきます(笑)。 …続きを読む
    ダージリン
    2015年12月23日
    25人がナイス!しています
  • サックリ読了。小説家・太宰先生と担当編集・水羊がうっかり怪異な世界に紛れこむ。太宰、中原、谷崎、菊池、宮澤。文豪ファンタジー(ちょっぴり史実あり)。小説家の先生たちのイメージはそのままで、誇張した感じ サックリ読了。小説家・太宰先生と担当編集・水羊がうっかり怪異な世界に紛れこむ。太宰、中原、谷崎、菊池、宮澤。文豪ファンタジー(ちょっぴり史実あり)。小説家の先生たちのイメージはそのままで、誇張した感じも楽しかった。著者さんどんだけ宮澤賢治が好きなの。真実と虚構が曖昧で、多少ごちゃごちゃし過ぎな感もあるけど、現代なのに昭和初期を思わせる雰囲気などは良かった。石川啄木の金銭的クズっぷりも別方向でだけど書かれてて笑った。太宰のキリストとユダに着想を得た短篇って「駆け込み訴え」だろ。割と好きだわ…あの愛憎劇。 …続きを読む
    つたもみじ
    2015年12月24日
    21人がナイス!しています

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