そして、カナタへ。 電子版
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発売日:
2015年06月25日
商品形態:
電子書籍

そして、カナタへ。

  • 著者 しりあがり 寿
発売日:
2015年06月25日
商品形態:
電子書籍

紫綬褒章受章、現代漫画界を代表する天才の、問題作にして代表作、多重螺旋コミック、衝撃の完結!

「黒き川」「ノアの阿呆舟」「アレキサンダー遠征」…ひとつの雑誌連載で、3つの異なる長篇を断続的に発表し、途中で掲載されたシリーズ外の読切短篇(『あの日からのマンガ』他に収録)なども取り込みながら、すべてがひとつに収斂していく…そんなアクロバティックな長篇連載作として大きな話題となった多重螺旋アンチロマン、ブ厚く、キラキラで、爆笑と涙が押し寄せる、恐るべきフィナーレ!

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「そして、カナタへ。」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • どこに行くか分からない強引なストーリーテリング、雑とも言える絵柄、それらに関わらず402ページの最後の数ページで収斂していくさまは太陽光をレンズを使って火を起こすサバイバーのように力強さを感じる。ポス どこに行くか分からない強引なストーリーテリング、雑とも言える絵柄、それらに関わらず402ページの最後の数ページで収斂していくさまは太陽光をレンズを使って火を起こすサバイバーのように力強さを感じる。ポスト生命体とは! …続きを読む
    コットン
    2019年07月13日
    61人がナイス!しています
  • フィナーレ。実はな構造はまだ噛み砕けてないけどもおもしろかった。これでもかと語られる、生きて生殖して死ぬ命・人間が滅びることの許容、それらを見据えた/ほっぽったギャグ。 フィナーレ。実はな構造はまだ噛み砕けてないけどもおもしろかった。これでもかと語られる、生きて生殖して死ぬ命・人間が滅びることの許容、それらを見据えた/ほっぽったギャグ。
    かながわ
    2021年06月05日
    3人がナイス!しています
  • 七つの大罪の地獄を巡る少年、アレキサンダーの狂気の遠征、ノアの阿呆舟……異なる層で展開されてきた多重レイヤー構造の物語が重なり、そして全てが現実に起こった何の象徴だったのかも明らかになる。危機にあって 七つの大罪の地獄を巡る少年、アレキサンダーの狂気の遠征、ノアの阿呆舟……異なる層で展開されてきた多重レイヤー構造の物語が重なり、そして全てが現実に起こった何の象徴だったのかも明らかになる。危機にあって、「生きること」の追究のその先は……「人間」という一形態も些事となる。危機と不安の時代、生物保護の傲慢と多くを引き受けた巨編が完結。加筆訂正も相当量で、連載時には必ずしも整合していなかった部分も上手く(象徴や幻想において、だが)回収され、絶望的なようで希望のある終わり。凄まじかった。 …続きを読む
    T.Y.
    2015年06月27日
    2人がナイス!しています

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