もののけ物語

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年01月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041011911

もののけ物語

  • 著者 加門 七海
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年01月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041011911

ものとの出会いは、ひと目惚れの恋そのもの。

招き猫、古い人形たち、銅鏡。見初め魅入られ、なぜか頼られ……。気づけば妖しいモノにかこまれる加門七海のにぎやかな日常。驚異と笑いに満ちたエッセイ集。


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「もののけ物語」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 2017年53冊目。この表紙なら、【(^ΦωΦ^) 猫と読書(2月22日)】イベント絡みと言えるだろうか? 幽霊でも怪談でもなく「もののけ」というところがいい。個人的には、これほど奇奇怪怪な存在を日々 2017年53冊目。この表紙なら、【(^ΦωΦ^) 猫と読書(2月22日)】イベント絡みと言えるだろうか? 幽霊でも怪談でもなく「もののけ」というところがいい。個人的には、これほど奇奇怪怪な存在を日々見慣れている著者が「冥界の使者」に出てきたアヌビス神像にそこまでビビったことのほうが興味深かった。私なら、ホラスよりバステトよりアヌビスを意図的に選ぶだろうから。『猫怪怪』に出てきた白澤の掛け軸の修復エピソードもある。しかし一番面白かったのは、Twitter風に書かれた日々の奇奇怪怪な出会いの日記だろう。 …続きを読む
    YuriL
    2017年02月27日
    82人がナイス!しています
  • 再読。髪を振り乱した、おどろおどろしい女を見て加門さんが噴き出す場面が。その女が昔ながらの「恨めしや」のポーズを取っていたからという理由で(笑)それが日常で慣れきってしまっている。幽霊以外にも様々なモ 再読。髪を振り乱した、おどろおどろしい女を見て加門さんが噴き出す場面が。その女が昔ながらの「恨めしや」のポーズを取っていたからという理由で(笑)それが日常で慣れきってしまっている。幽霊以外にも様々なモノに囲まれる作者の日常。まさに、もののけ物語。 …続きを読む
    misa@ホラー強化月間
    2016年03月26日
    38人がナイス!しています
  • 日常に潜むオカルトなエッセイ。物にも気持ちがあるんだなぁ。大事にしなくちゃ。それにしても、加門さんが日々怪異に出会うのは、周りをよく見ているからではないかと思います。スマホを見ながら歩いていては、絶対 日常に潜むオカルトなエッセイ。物にも気持ちがあるんだなぁ。大事にしなくちゃ。それにしても、加門さんが日々怪異に出会うのは、周りをよく見ているからではないかと思います。スマホを見ながら歩いていては、絶対出会えない。周囲を観察しながら耳を澄まし、脇道に入ってみたりと、自然体で好奇心を持って生きていくって素敵だなと改めて思いました。…でもやっぱり、怖いものには出会いたくないけれど(笑) …続きを読む
    rin
    2014年12月14日
    21人がナイス!しています

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