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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年01月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041011911

もののけ物語

  • 著者 加門 七海
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年01月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041011911

ものとの出会いは、ひと目惚れの恋そのもの。

招き猫、古い人形たち、銅鏡。見初め魅入られ、なぜか頼られ……。気づけば妖しいモノにかこまれる加門七海のにぎやかな日常。驚異と笑いに満ちたエッセイ集。

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「もののけ物語」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 先日読んだこの作者の本が私のフィーリングにあったせいか少し読んでみようという気になりました。本当にご自分の経験なのでしょうか?様々な骨とう品などを買い集めてそれが引き起こしていくような怪しい物語(?) 先日読んだこの作者の本が私のフィーリングにあったせいか少し読んでみようという気になりました。本当にご自分の経験なのでしょうか?様々な骨とう品などを買い集めてそれが引き起こしていくような怪しい物語(?)が楽しめました。また日記などもあってそれには不可思議なことが事細かにつづられています。本当かどうかわからないのですが読んでいると本当らしく思われてきます。 …続きを読む
    KAZOO
    2020年05月11日
    115人がナイス!しています
  • 著者お得意の実話怪談であるが、これは一層凄まじい。表題のもののけ物語も、モノの持つ意思の怖さがあるのだが、怪談徒然日記は、訳のわからない怖さに満ちている。これが「視える人」の文章なのか、精神病院の閉鎖 著者お得意の実話怪談であるが、これは一層凄まじい。表題のもののけ物語も、モノの持つ意思の怖さがあるのだが、怪談徒然日記は、訳のわからない怖さに満ちている。これが「視える人」の文章なのか、精神病院の閉鎖病棟にいる患者の日記なのか、視えない者の身には全く区別がつかないこわさがあるのだ。さぞ著者の日常は賑やかなことだろう。秀逸なのは文庫版あとがき。後日譚が描かれている訳だが、筆者よりもその手のプロがごろごろいる世界らしい。物質世界でフツーに生きる私達は、もしかしたらとても薄っぺらいものしか見えていないのかも。 …続きを読む
    ハイランド
    2020年09月08日
    89人がナイス!しています
  • 今まで読んできたこの類の本の中で一番好きかも。隅から隅まで怪異現象たっぷり。日記なんてよくこんなにと思う程様々な体験なさってて、普通の人だったらおかしくなりそうなレベル。UFOが狸、憑き物落としの免許 今まで読んできたこの類の本の中で一番好きかも。隅から隅まで怪異現象たっぷり。日記なんてよくこんなにと思う程様々な体験なさってて、普通の人だったらおかしくなりそうなレベル。UFOが狸、憑き物落としの免許。河童の捕獲是非成功してほしい! …続きを読む
    マンダリン
    2019年11月30日
    39人がナイス!しています

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