続・鉄バカ日記 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2013年05月30日
商品形態:
電子書籍

続・鉄バカ日記

  • 著者 安彦 薫
発売日:
2013年05月30日
商品形態:
電子書籍

鉄オタには関わるまいと誓ったのに……。 余部橋梁へ行く? って、それどこ?

ある日、鉄オタの異母兄・照彦が、部屋で無様に泣いていた。「どうしたんだ? 」 と訊くと、よくぞ聞いてくれたとばかりに 「偉大なる歴史的建造物である余部橋梁が、ついにその役割を終えようとしているんだよ! 」 と言う。余部橋梁? なにそれ? ふーん、兵庫県にあるんだ……などと他人事のように受け流していたら、なぜかなりゆきで、照彦と一緒に、その余部橋梁まで鉄道旅行することになってしまった! 鉄オタに関わるのは、もうコリゴリだと思っていたはずなのに……。そして当然のごとく、旅先でやっかいな騒動に巻き込まれてしまう俺たちなのだった――。


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「続・鉄バカ日記」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 異母兄弟だとわかった照彦と鉄郎は相続したマンションで同居。北海道で父の『安房列車』第一集、第二集を譲り受けるも、第三集の存在を知り、他に異母兄弟の存在がいるかもしれないことに愕然!…だよね。今回はあの 異母兄弟だとわかった照彦と鉄郎は相続したマンションで同居。北海道で父の『安房列車』第一集、第二集を譲り受けるも、第三集の存在を知り、他に異母兄弟の存在がいるかもしれないことに愕然!…だよね。今回はあの余部鉄橋最後の勇姿を見にまた珍道中。そして、高槻さん、カッコいい~。絶対守ってくれそう!前作以上にステキなエピソードでした。次作も読みたい。 …続きを読む
    すみの
    2015年01月21日
    25人がナイス!しています
  • 前作は雪の北海道で鉄郎とおっさんの旅を楽しんだが第ニ弾は夏の兵庫県・余部橋梁が舞台。今回も面白かった。やっぱり旅モノはイイ!携帯片手に登場する駅や列車そして余部橋梁を画像検索しながら読んだが普段の生活 前作は雪の北海道で鉄郎とおっさんの旅を楽しんだが第ニ弾は夏の兵庫県・余部橋梁が舞台。今回も面白かった。やっぱり旅モノはイイ!携帯片手に登場する駅や列車そして余部橋梁を画像検索しながら読んだが普段の生活から抜け出して本当にその場所を訪れているような…夏の日差しと風景が感じられるような…そんな旅特有のワクワク感、開放感が堪らなかった!今回はこのコンビに加え何故か地元・大宮で偶然に出会ったパー子が仲間入り。このコンビ(特におっさん)と妙に気が合うなぁと思ってたが…最後に納得!トリオでの次回作。出してほしいなぁ。 …続きを読む
    ヤスヒ
    2012年09月22日
    11人がナイス!しています
  • 最終的な結末は予想できた物だった。ま、たいていの本書の読者ならばそうであろう。内容は少年マンガにありそう。ま、そこに鉄分を含めているのが特徴なワケだろう。餘部鉄橋は二度ほど訪問したことがある。あそこか 最終的な結末は予想できた物だった。ま、たいていの本書の読者ならばそうであろう。内容は少年マンガにありそう。ま、そこに鉄分を含めているのが特徴なワケだろう。餘部鉄橋は二度ほど訪問したことがある。あそこから見える海…二度とも訪問時期が真冬だったからなぁ…こんなきれいな雰囲気ではなかったな …続きを読む
    ナガサワ
    2012年01月23日
    2人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品