デセプション・ポイント(下) 電子版
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発売日:
2012年12月12日
商品形態:
電子書籍

デセプション・ポイント(下)

  • 著者 ダン・ブラウン
  • 訳者 越前 敏弥
発売日:
2012年12月12日
商品形態:
電子書籍

何が真実なのか、誰が嘘をついているのか――

状況が飲み込めないままレイチェルが連れて行かれたのは、北極だった。棚氷に埋まった巨大な隕石から等脚類の化石が大量に発見されたのだ。これは地球以外にも生物が存在する証拠であり、まさに世紀の大発見だった。選挙戦は一気に逆転し、大統領が対立候補の娘である自分を情報分析官に選んだ理由を悟る。だが、科学者チームと調査を進めるうちに、レイチェルは信じられない謀略の深みにはまりこんでゆく……。


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「デセプション・ポイント(下)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 物語に登場するNROはアメリカ国家偵察局(National Reconnaissance Officeの略)である。1960年8月25日、ホワイトハウス、CIA、空軍、国防総省の協議により設立。偵察衛 物語に登場するNROはアメリカ国家偵察局(National Reconnaissance Officeの略)である。1960年8月25日、ホワイトハウス、CIA、空軍、国防総省の協議により設立。偵察衛星の設計・打ち上げ・回収など総合運用を行う。かつては諜報関係者すら公的な場所で組織名を口にすることも禁じられた秘匿機関で組織の存在が暴露された後も長い間、現職長官名も公開されない極秘機関だった。現在では公式サイトで概要を知ることができるが、組織の全容は公開されず安全保障に関連する情報収集活動を指揮している。 …続きを読む
    ヴェルナーの日記
    2018年08月08日
    237人がナイス!しています
  • 後編はあっという間の読了。頁をめぐる手が止まらない。前編以上の広がりはないけれどそこそこどんでん返しもあり面白かった。でもなんか軽い。軽すぎる。よくある映画のような話。昔観た「カプリコン1」や「ペリカ 後編はあっという間の読了。頁をめぐる手が止まらない。前編以上の広がりはないけれどそこそこどんでん返しもあり面白かった。でもなんか軽い。軽すぎる。よくある映画のような話。昔観た「カプリコン1」や「ペリカン文書」を思い出した。こんなに政が簡単なら政治家も苦労はないだろうがそこが安っぽさにもなっているような。それにしてもこのパターンはラングドンシリーズと同じ。私としては簡単に恋に落ちたりしない話を読みたいのだがしばらく続くみたい(笑) …続きを読む
    サム・ミイラ
    2017年04月02日
    132人がナイス!しています
  • 再読。ダン・ブラウンならではの怒濤の危機が次々と押し寄せる展開を満喫。あり得ない回避の連続でもドキドキが止まらない!上下巻800頁で描かれたのは実質24時間あまりの出来事。一つ間違えば幼稚で陳腐なB級 再読。ダン・ブラウンならではの怒濤の危機が次々と押し寄せる展開を満喫。あり得ない回避の連続でもドキドキが止まらない!上下巻800頁で描かれたのは実質24時間あまりの出来事。一つ間違えば幼稚で陳腐なB級作品になる危惧を、科学・政治に関わる専門的事実をこれでもかと盛り込み現実味持たせる具合が絶妙。それでいて理解叶わなくても充分に楽しめる。黒幕は全く覚えておらず、その登場にビックリ(笑)全般的に緊張感たっぷりに読んできて、クスッと笑える爽快なラストがたまらない。 …続きを読む
    nobby
    2017年02月28日
    114人がナイス!しています

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