角川文庫(海外)

デセプション・ポイント(上)

発売日:
2012年12月12日
商品形態:
電子書籍
デセプション・ポイント(上) 電子版
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角川文庫(海外)

デセプション・ポイント(上)

  • 著者 ダン・ブラウン
  • 訳者 越前 敏弥
発売日:
2012年12月12日
商品形態:
電子書籍

激戦の大統領選中に、その科学的大発見はなされた――

国家偵察局員レイチェルの仕事は、大統領へ提出する機密情報の分析。現在、ホワイトハウスは大統領選の渦中にあり、現職と争っている対立候補は、なんと彼女の父だった。選挙戦はNASAに膨大な予算を費やす現政府を非難し、国民の支持を集めている父が有利に進めていた。そんなある日、レイチェルは直直に大統領から呼び出される。NASAが大発見をしたので、彼女の目で確かめてきてほしいというのだが……。


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「デセプション・ポイント(上)」感想・レビュー
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  • 著者ダン・ブラウンの3作目作品。NASAが北極圏で火星からの隕石を発見する。隕石の中には微生物の化石が含まれていた。NASAをはじめ、権威ある学者たちが調査した結果、それは地球外の生物の痕跡であること 著者ダン・ブラウンの3作目作品。NASAが北極圏で火星からの隕石を発見する。隕石の中には微生物の化石が含まれていた。NASAをはじめ、権威ある学者たちが調査した結果、それは地球外の生物の痕跡であることが判明する。時期はちょうどアメリカ大統領選挙期間中であり、現大統領ザカリーは、この成果をもって再選を目論む。一方大統領の座を狙うセクストン上院議員は、膨大なNASAの年間拠出金の削減を唱え、両者は一騎打ちの様相を呈する。しかしNASAによる地球外生物の痕跡発見には裏があった――  …続きを読む
    ヴェルナーの日記
    2017年04月04日
    240人がナイス!しています
  • ダン・ブラウン処女作。米国の政治と権力者たちの描き方は少々強引で単純に過ぎる感もあるが、大統領選に絡む陰謀劇はこの手の話に目がない私は非常に面白く読めた。いつもながらダン・ブラウンの小説は勉強になる。 ダン・ブラウン処女作。米国の政治と権力者たちの描き方は少々強引で単純に過ぎる感もあるが、大統領選に絡む陰謀劇はこの手の話に目がない私は非常に面白く読めた。いつもながらダン・ブラウンの小説は勉強になる。今回のテーマは我々もよく知るあのNASA。日本人として知らなかった側面に驚かされる。トランプがなぜこの金食い虫を標的にしなかったのかも読むと納得する。出だしは緩いが中盤から俄然盛り上がる展開は映画になれば面白いと思うがテーマがテーマだけにさすがにこれは無理か。ヒロインの逆襲を期待しつつ下巻へ。 …続きを読む
    サム・ミイラ
    2017年03月09日
    125人がナイス!しています
  • 国家的陰謀で隕石の捏造が起こり、主人公がそれに気付く。(捏造はプロローグで読者に明かされるからネタバレではない)捏造の隠蔽と戦う主人公。誰が味方で誰が敵か?だんだん解らなくなっていくのが面白い。やめら 国家的陰謀で隕石の捏造が起こり、主人公がそれに気付く。(捏造はプロローグで読者に明かされるからネタバレではない)捏造の隠蔽と戦う主人公。誰が味方で誰が敵か?だんだん解らなくなっていくのが面白い。やめられない面白さ。同著者『ダヴィンチ…』のような歴史談義はない。国民から予算縮小を迫られるNASAが破れかぶれの反撃に出ているのか? …続きを読む
    absinthe
    2015年10月20日
    67人がナイス!しています

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