武将に学ぶ第二の人生

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年02月28日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ISBN:
9784840151139

武将に学ぶ第二の人生

  • 著者 小和田 哲男
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2013年02月28日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ISBN:
9784840151139

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「武将に学ぶ第二の人生」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ・武将たちが家督を実子あるいは養子に譲り、自らは引退して第一線を退いて隠居の身となったとき、どのような生き方をしたか。いくつかのパターンがある。・家臣たちの精神面の指導を担う。島津忠良は文句なく、隠居 ・武将たちが家督を実子あるいは養子に譲り、自らは引退して第一線を退いて隠居の身となったとき、どのような生き方をしたか。いくつかのパターンがある。・家臣たちの精神面の指導を担う。島津忠良は文句なく、隠居後、子孫及び家臣たちの精神面での指導を担っている例である。薩摩の島津家15代の勝久のとき、勝久に島津全体をまとめる能力がないと自ら判断、分家の忠良に国事を託した。忠良の子、貴久が嫡流家を告ぐことになったとき、忠良は剃髪し、日新斎と号した。周りからは日新公と呼ばれている。出家と同時に政務から完全に手を引いており …続きを読む
    芸術家くーまん843
    2013年03月28日
    3人がナイス!しています
  • 浅く広い感じではあるけど、面白い話はいくつもあった。マネジメントの考え方は、案外、今も昔も変わらないのかもしれない。後継者の育成ができるかどうかが昔は「家」の今は企業の存続を決める。 浅く広い感じではあるけど、面白い話はいくつもあった。マネジメントの考え方は、案外、今も昔も変わらないのかもしれない。後継者の育成ができるかどうかが昔は「家」の今は企業の存続を決める。
    今野 富康
    2017年07月24日
    2人がナイス!しています
  • 命をかけて戦い続けた戦国武将にだって、生き残り続ければ定年・引退はあって、現代と同様、第二の人生を生きていた。戦国時代研究の第一人者・小和田先生が解説する、戦国武将の第二の人生の生き方は、特に五十代~ 命をかけて戦い続けた戦国武将にだって、生き残り続ければ定年・引退はあって、現代と同様、第二の人生を生きていた。戦国時代研究の第一人者・小和田先生が解説する、戦国武将の第二の人生の生き方は、特に五十代~六十代の方々にオススメの一冊。最後まで(不本意のケースを含め)現役で働き続けた方もいれば、領主を支えたり、口出ししすぎたり、文化活動に従事したり、と生き方は様々。きっと、人は最後まできちんと生きていれば何をしていようとも輝いていられるのだなあ、と感じることが多かった。 …続きを読む
    maito/まいと
    2013年03月12日
    2人がナイス!しています

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