日出処の天子 完全版 1

日出処の天子 完全版 1

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年11月22日
判型:
A5判
ISBN:
9784840140683

日出処の天子 完全版 1

  • 著者 山岸 凉子
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2011年11月22日
判型:
A5判
ISBN:
9784840140683

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「日出処の天子 完全版 1」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「日出処の天子」第一巻。雑誌「LaLa」で連載中(当時の私は大学生でした。)に友人と夢中になりながら読んだ作品。山岸凉子先生はメディア化をお好みにならないのか、アニメ化は勿論のこと舞台化もドラマ化も全く無し 「日出処の天子」第一巻。雑誌「LaLa」で連載中(当時の私は大学生でした。)に友人と夢中になりながら読んだ作品。山岸凉子先生はメディア化をお好みにならないのか、アニメ化は勿論のこと舞台化もドラマ化も全く無し。それが今回何と野村萬斎氏による狂言に!観に行きます!で、予習のため読み始めました。花ゆめのコミックスも持っているけど、もうボロボロです。この完全版が出版された時は嬉しかったです。当時のカラー扉絵も美しく楽しめます。仄かなBL風味が何とも素晴らしいです。次巻へGO!です。 …続きを読む
    kagetrasama-aoi(葵・橘)
    2025年08月04日
    35人がナイス!しています
  •  面白かった。聖徳太子の若き日を描く。聖徳太子が一種の超能力みたいな物を持っており、ファンタジー要素のある作品です。  面白かった。聖徳太子の若き日を描く。聖徳太子が一種の超能力みたいな物を持っており、ファンタジー要素のある作品です。
    スター
    2024年05月15日
    33人がナイス!しています
  • 完全版で再読する『日出処の天子』。先日、弥生美術館で『山岸凉子展 光』を観て改めて実感したのは、山岸凉子の描くカラー画の凄みだ。それはもう、時間を忘れて見惚れてしまうほどの強烈な存在感を放っていた。今 完全版で再読する『日出処の天子』。先日、弥生美術館で『山岸凉子展 光』を観て改めて実感したのは、山岸凉子の描くカラー画の凄みだ。それはもう、時間を忘れて見惚れてしまうほどの強烈な存在感を放っていた。今巻の帯で山岸自らが述べているように「カラーも含めて、完全な形で」収録されているのが、この完全版の最大の特徴だろう。一話冒頭に登場する毛人の顔が丸みを帯び、まだ造形が定まっていないのが微笑ましい。 …続きを読む
    ぐうぐう
    2016年10月15日
    33人がナイス!しています

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