白薔薇の女王 下

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840138895

白薔薇の女王 下

  • 著者 フィリッパ・グレゴリー
  • 翻訳 江崎 リエ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840138895


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「白薔薇の女王 下」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 本当にあったことなんて誰にもわからない。本当になかったことなんて誰にもわからない。ましてや心の中までは。それでいいじゃない。血で血を洗う時代の前夜も、流れるのは水の色をした血の物語。 本当にあったことなんて誰にもわからない。本当になかったことなんて誰にもわからない。ましてや心の中までは。それでいいじゃない。血で血を洗う時代の前夜も、流れるのは水の色をした血の物語。
    ann
    2019年01月23日
    46人がナイス!しています
  • ロマンス小説の雰囲気が消え、シリアスに進か下巻ですが、主人公エリザベスに感情移入こそできないものの緊張感ある展開は面白く読むことが出来ました。シリーズらしいですが、翻訳が待ち遠しいです。 ロマンス小説の雰囲気が消え、シリアスに進か下巻ですが、主人公エリザベスに感情移入こそできないものの緊張感ある展開は面白く読むことが出来ました。シリーズらしいですが、翻訳が待ち遠しいです。
    おくりゆう
    2014年05月31日
    11人がナイス!しています
  • チューダー朝ばかりを追いかけていたので、プランタジネットは新鮮だった。しかし、下巻に入ってからのエリザベスがなんとなくイヤ~な感じ。「できるのは人の不幸を願うだけ」と言う彼女の、どこに共感できる?「愛 チューダー朝ばかりを追いかけていたので、プランタジネットは新鮮だった。しかし、下巻に入ってからのエリザベスがなんとなくイヤ~な感じ。「できるのは人の不幸を願うだけ」と言う彼女の、どこに共感できる?「愛人にはなれません。家名を汚すくらいなら死を選びます」と言っていた頃の気高さはどこに行ったのか…メリュジーヌの物語は、途中「鶴の恩返し」的に思えたのは私だけ?同じ魔術、魔女を絡めているけれど、『ブーリン家の姉妹』に軍配を。全体的にブーリン家の方が好きだけれどシリーズは楽しみ。娘エリザベスの物語が早く読みたい。 …続きを読む
    kaoriction
    2012年04月08日
    9人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品