アラベスク 第1部 2 <完全版 II>

アラベスク 第1部 2 <完全版 II>

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年03月23日
判型:
A5判
ISBN:
9784840133128

アラベスク 第1部 2 <完全版 II>

  • 著者 山岸 凉子
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2010年03月23日
判型:
A5判
ISBN:
9784840133128

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「アラベスク 第1部 2 <完全版 II>」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • わあ怒涛の展開(と思うのはまとめて読んでいるせいか)才能だけではなんともならないことも多い世界で確かにノンナは恵まれていたけど、努力もしていたなあ わあ怒涛の展開(と思うのはまとめて読んでいるせいか)才能だけではなんともならないことも多い世界で確かにノンナは恵まれていたけど、努力もしていたなあ
    しま
    2025年01月24日
    4人がナイス!しています
  • オルガ先生が素敵すぎる!アーシャさん、裏のある人間なのかと疑っていてごめんなさい…(笑)良い子なのですね。 オルガ先生が素敵すぎる!アーシャさん、裏のある人間なのかと疑っていてごめんなさい…(笑)良い子なのですね。
    うわばき
    2014年01月18日
    3人がナイス!しています
  • ベタな演出かもしれないが、第1部の中で最も好きなエピソード。 重圧と敗北感から逃げ出した主人公が、地方で隠れ暮らす中で、 バレエへの情熱を取り戻していく話。中年の盛りを過ぎたプリマドンナが引退を目の前に ベタな演出かもしれないが、第1部の中で最も好きなエピソード。 重圧と敗北感から逃げ出した主人公が、地方で隠れ暮らす中で、 バレエへの情熱を取り戻していく話。中年の盛りを過ぎたプリマドンナが引退を目の前にして、技術を追う若い頃、芸術性を理解するようになった今を語り、後進である主人公にサイン入りのてトゥシューズを渡す場面、 「自分だけの芸術の世界」を追究しようとする主人公の心の成長、往時のスポ根ものかと呆れられそうだけれど、やっぱり燃える。 別の作品『ヴィリ』を読む時、ここでのエピソードを必ず思い出す。 …続きを読む
    neimu
    2010年06月10日
    3人がナイス!しています

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