ローカル線ガールズ

ローカル線ガールズ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年01月18日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ISBN:
9784840121255

ローカル線ガールズ

  • 著者 嶋田 郁美
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2008年01月18日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ISBN:
9784840121255

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「ローカル線ガールズ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 『ローカル線で行こう!』(真保裕一)を読みつつ本書を思い浮かべていたら巻末の「主要参考文献」に登場。こりゃあ今が読み頃だろうと。思えば半年くらい前のこと。「本・根室」の段ボール箱から本書、「本・函館」 『ローカル線で行こう!』(真保裕一)を読みつつ本書を思い浮かべていたら巻末の「主要参考文献」に登場。こりゃあ今が読み頃だろうと。思えば半年くらい前のこと。「本・根室」の段ボール箱から本書、「本・函館」からは『車掌の仕事』(田中和夫/未読)と『ダイヤに輝く鉄おとめ』(矢野直美/2023年2月読了)を発掘。購入の時期も書店も異なるが鉄道最前線で奮闘する人々が描かれた本として今は一緒に並べてある。京福電鉄の廃線から奇跡の復活を遂げた「福井・えちぜん鉄道」。厳しい現実も逃げることなくつぶさにに書いているのが凄い。 …続きを読む
    nemuro
    2023年05月22日
    50人がナイス!しています
  • 失礼な話であるが、表紙の印象から、もっとアイドル的というか、おちゃらけた内容かと思いきや、かなりガチに感動する話。成長物語であったり、まあ一種の苦労話であったり、いろんな側面が絡み合って極上の読み物に 失礼な話であるが、表紙の印象から、もっとアイドル的というか、おちゃらけた内容かと思いきや、かなりガチに感動する話。成長物語であったり、まあ一種の苦労話であったり、いろんな側面が絡み合って極上の読み物になっている。えちぜん鉄道、乗ってみたいですね。  ★★★☆☆ …続きを読む
    PSV
    2012年05月15日
    16人がナイス!しています
  • この本も「ローカル線で行こう」の参考文献だったので気になって読んでみた。「えちぜん鉄道」のアテンダントの筆者が書く内容はリアルで楽しかった。「車内でご質問、お困りごとございませんか?」と聞いてまわると この本も「ローカル線で行こう」の参考文献だったので気になって読んでみた。「えちぜん鉄道」のアテンダントの筆者が書く内容はリアルで楽しかった。「車内でご質問、お困りごとございませんか?」と聞いてまわるといろんな質問があるという。車両のこと、車外の風景(山、花)、観光地の相談などを最初は答えられなくても、仲間が連絡ノートを通して情報を共有していく。当初は「コストの無駄」という声もあったというがメインの切符販売をこなし、お年寄りの昇降の手伝いなど大変の仕事をこなす彼女らに乗客が笑顔になっていく過程が良かった。 …続きを読む
    kiyoboo
    2013年09月20日
    15人がナイス!しています

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