葬神記 考古探偵一法師全の慧眼 電子版

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発売日:
2011年09月22日
商品形態:
電子書籍

葬神記 考古探偵一法師全の慧眼

  • 区分表記なし 化野 燐
発売日:
2011年09月22日
商品形態:
電子書籍

痛快考古学ミステリー、新シリーズ始動!

怜悧な頭脳とカミソリのような態度。一法師全は私設研究所に所属する文化財専門のトラブル・シューターで“考古探偵”の異名を持つ。アルバイトの古屋は遺跡の発掘現場で運悪く死体を発見して警察に連行されてしまう。“ぬかとさま”の祟りという噂が一人歩きをはじめる中、教育委員会から依頼を受けた一法師の登場によって事件は解決するかに見えたが、それは始まりに過ぎなかった。考古学ライトミステリ、シリーズ第1弾!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

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「葬神記 考古探偵一法師全の慧眼」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • フィールドワーク系蘊蓄ミステリ三銃士(個人的に。あとの二人は京極夏彦と高田崇史)化野さんの送る探偵譚。蠱猫から続けて読んでいるので、近代の文明によって眠っていたはずの太古の神様が人々に異様な速さで膾炙 フィールドワーク系蘊蓄ミステリ三銃士(個人的に。あとの二人は京極夏彦と高田崇史)化野さんの送る探偵譚。蠱猫から続けて読んでいるので、近代の文明によって眠っていたはずの太古の神様が人々に異様な速さで膾炙していくという流れにはさもありなんと思って読みました。古屋君にずっと冷たかった一法師先生が実は一生懸命考える彼が好きだ、と判明した瞬間には思わず『一法師デレる!』。お話自体はこれ一冊では何ともいえず。美保との四角関係(?)含めてあと二冊読んでから総合的に評価したいと思います。とりあえずは、自分の頭で考えて。 …続きを読む
    ひめありす@灯れ松明の火
    2012年03月08日
    79人がナイス!しています
  • 奈良が舞台やのに『関西風のイントネーション』の呉が浮いてる(笑) あの人が黒幕で、そんなにビビる事あんのかなぁ?シリーズモノやから『ベルズテクノ』『京都の事件』『あの方』ってのが後々絡んでくるんやろな 奈良が舞台やのに『関西風のイントネーション』の呉が浮いてる(笑) あの人が黒幕で、そんなにビビる事あんのかなぁ?シリーズモノやから『ベルズテクノ』『京都の事件』『あの方』ってのが後々絡んでくるんやろなぁ。 232ページは前野と加山を間違えてる気がする。 自分には第四次調査◎第七層(攪乱層)を挟む意味が分からんかった。 …続きを読む
    はらぺこ
    2013年03月19日
    71人がナイス!しています
  • 奈良が舞台でワカマツカオリさんの表紙に考古学者が探偵役と好きな要素だらけだがちょっとこの一冊ではまだまだミステリー的にもキャラ的にも物足りないんでこのシリーズもう少し読もう。 奈良が舞台でワカマツカオリさんの表紙に考古学者が探偵役と好きな要素だらけだがちょっとこの一冊ではまだまだミステリー的にもキャラ的にも物足りないんでこのシリーズもう少し読もう。
    夢道場
    2016年01月14日
    38人がナイス!しています

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