この世でいちばん大事な「カネ」の話

この世でいちばん大事な「カネ」の話 電子版
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発売日:
2012年06月22日
商品形態:
電子書籍

この世でいちばん大事な「カネ」の話

  • 著者 西原 理恵子
発売日:
2012年06月22日
商品形態:
電子書籍

「カネ」を通して自らの生き様と理念を語る、「痛み」と「希望」の人生論!

「生まれて初めて触ったお金には、魚のウロコや血がついていたのを覚えている」――お金の無い地獄を味わった子どもの頃。お金を稼げば「自由」を手に入れられることを知った駆け出し時代。やがて待ち受ける「ギャンブル」という名の地獄。「お金」という存在と闘い続けて、やがて見えてきたものとは……。「お金」と「働く事」の真実が分かる珠玉の人生論。
  • ニコニコカドカワ祭り2021
    ニコニコカドカワ祭り2021

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「この世でいちばん大事な「カネ」の話」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • タイトルに惑わされるな! これは「金の亡者」の話ではない。著者の赤裸々な生き方をさらけ出し、金を稼ぐ本質を鋭くえぐる。しかも、力まずユーモアたっぷりに語られるから、呼吸をするように自然にこちらに入って タイトルに惑わされるな! これは「金の亡者」の話ではない。著者の赤裸々な生き方をさらけ出し、金を稼ぐ本質を鋭くえぐる。しかも、力まずユーモアたっぷりに語られるから、呼吸をするように自然にこちらに入ってきた。貧しかった中学時代、シンナーは不良のお兄さんお姉さんたちの「たしなみ」で、彼らの卒業式の「餞別」はシンナー一斗缶。西原さんにとって、「才能」がある=それでちゃんとカネが稼げるか、だという。「どうしたら夢がかなうのか?」で迷っている人には、「どうしたら夢で稼げるか」を考えればよい!やるべきことが見えてくる …続きを読む
    鉄之助
    2019年03月29日
    261人がナイス!しています
  • 大検を受けて美大に進んだ作者。予備校時代から挿絵の単発の仕事(アルバイト)をしてきて、月5万円になった。月30万円を目指したとのこと。高知から東京に出てくる前の苦労と、東京での苦労。西原さんが書くと嫌 大検を受けて美大に進んだ作者。予備校時代から挿絵の単発の仕事(アルバイト)をしてきて、月5万円になった。月30万円を目指したとのこと。高知から東京に出てくる前の苦労と、東京での苦労。西原さんが書くと嫌味がなくなるのは、苦労が熟れているからだろうか。随筆、発見角川。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2013年08月07日
    182人がナイス!しています
  • 初読み作家さん、と言うか漫画家さん。角田光代さんちの猫、トトちゃんは西原さんのお宅からもらわれたような、なんてくらいの初期知識で臨みました。もっと単純に「お金の増やし方」とかの「お金本」を予想していた 初読み作家さん、と言うか漫画家さん。角田光代さんちの猫、トトちゃんは西原さんのお宅からもらわれたような、なんてくらいの初期知識で臨みました。もっと単純に「お金の増やし方」とかの「お金本」を予想していた私は、そのあまりのギャップにガツンとやられた感じ。これはまさにご本人の激しい生き様を描いた作品。彼女の作品、もっと読んでみたいです、漫画でも。 …続きを読む
    ミカママ
    2014年05月27日
    137人がナイス!しています

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