シェルブリット II ABRAXAS

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年12月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
308
ISBN:
9784041000625

シェルブリット II ABRAXAS

  • 著者 幾原 邦彦
  • 著者 永野 護
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年12月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
308
ISBN:
9784041000625

「輪るピングドラム」の幾原邦彦と「ファイブスター物語」の永野護の異色作

ジーンライナーは進化の末、巨大な宇宙船となった人類の一種。ローヌ・バルトはその中でも最速を誇る長距離航行生体宇宙船。"彼女"が握る秘密とは? 航行の最終目的は? オルス・ブレイクは「勝利者」になれるの


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「シェルブリット II ABRAXAS」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 全巻通して感想を述べさせていただく。文明批判、自己の作品批判的なところはファンとして面白かった。しかしキャラクターに感情移入を拒む要素が多すぎる。アニメの企画書のような文章もちょっと・・・。着想がいい 全巻通して感想を述べさせていただく。文明批判、自己の作品批判的なところはファンとして面白かった。しかしキャラクターに感情移入を拒む要素が多すぎる。アニメの企画書のような文章もちょっと・・・。着想がいいのでここから広げていただきたい気はしております。 …続きを読む
    佐島楓@執筆中
    2012年03月12日
    11人がナイス!しています
  • 遙かな未来、人類の種は3つに分化していた。巨大な宇宙船となった人類種ジーンライナー、豊かな才能を持つジーンメジャー、あるがままの人類で在り続けた劣等種ジーンマイナー……。最速を誇るジーンライナー、ロー 遙かな未来、人類の種は3つに分化していた。巨大な宇宙船となった人類種ジーンライナー、豊かな才能を持つジーンメジャー、あるがままの人類で在り続けた劣等種ジーンマイナー……。最速を誇るジーンライナー、ローヌ・バルトに一人のマイナーの青年が乗り込む。身分を偽り乗り込んだ青年の名はオルス・ブレイク。逃げ場のない宇宙空間の中で正体を見破られたオルスを待ち受けていたのは危険な船外任務・シェルブリットと過酷な運命だった――。幾原邦彦と永野護による超高速のSFビジュアルストーリー。超々高速の戦闘は手に汗握る。で、続きは? …続きを読む
    F
    2011年12月27日
    10人がナイス!しています
  • 1巻を10年ぶり以上に読了した流れで再読。 ローヌがいよいよ登場し謎が徐々にあかされて面白くなってきそうな処で続きはおあずけとなったワケか。素材的には8割がた永野って印象なので幾原センセの方は続けたか 1巻を10年ぶり以上に読了した流れで再読。 ローヌがいよいよ登場し謎が徐々にあかされて面白くなってきそうな処で続きはおあずけとなったワケか。素材的には8割がた永野って印象なので幾原センセの方は続けたかったのかもしれぬが、永野的にはX巻の頃で安定連載が怪しくなり始めた頃と言う理由の方が大きいのだろうなと。実際XIII巻が出ることはあまり期待してなかったwwww …続きを読む
    キーツ(Nob Arakawa)
    2016年12月13日
    8人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品