俳句歳時記 第四版増補 春

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年08月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784044065027

俳句歳時記 第四版増補 春

  • 編者 角川学芸出版
  • カバーデザイン 芦澤 泰偉
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年08月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784044065027

平成の文庫歳時記決定版を増補し、さらに使いやすくなりました。

的確な季語解説と、季語の本質を捉えた、古典から現代までのよりすぐりの例句により、実作を充実させる歳時記。季節ごとの分冊で持ち運びにも便利。行事一覧・忌日一覧・難読季語クイズの付いた増補版。


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「俳句歳時記 第四版増補 春」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 山笑う、斑雪、佐保姫、花曇り。季語だけでも美しく豊かな感性を伝えてくれるものもあり読んでいて楽しい。天文や地理に分類される季語の例句は美しいものが多い。例えば金尾梅の門の「はだれ野や満月をとぶ夕鴉」。 山笑う、斑雪、佐保姫、花曇り。季語だけでも美しく豊かな感性を伝えてくれるものもあり読んでいて楽しい。天文や地理に分類される季語の例句は美しいものが多い。例えば金尾梅の門の「はだれ野や満月をとぶ夕鴉」。生活や動物の例句は面白いものが点在する。例えば一茶の「雀の子そこのけそこのけ御馬が通る」。行事に分類される季語は個人的に興味深かった。ただ植物に関する季語は数が多い割に、はっとさせる句が少ない印象。もっともそれは私の知らない植物が多いために、句の味わいを十全に感じられないせいもあると思われる。 …続きを読む
    柏もち
    2018年01月25日
    11人がナイス!しています
  • 歳時記って、噛めば噛むほど味わいのあるスルメイカみたいですね。最初から最後まで読み通したわけではないので「読んだ本」に登録するのはおこがましいかも知れないのですが。 歳時記って、噛めば噛むほど味わいのあるスルメイカみたいですね。最初から最後まで読み通したわけではないので「読んだ本」に登録するのはおこがましいかも知れないのですが。
    Nakako
    2015年03月17日
    2人がナイス!しています
  • あまりに花の知識が無かったので植物園に行ってみたんだけど、全体的に「おもてたんとちがーう」感 あまりに花の知識が無かったので植物園に行ってみたんだけど、全体的に「おもてたんとちがーう」感
    ゆう
    2013年05月03日
    2人がナイス!しています

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