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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年04月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784043944361

心臓に毛が生えている理由

  • 著者 米原 万里
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年04月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784043944361

ユーモア、毒舌、愛情がたっぷり! 米原万里、最後の本格エッセイ

ロシア語通訳として活躍しながら考えたこと。在プラハ・ソビエト学校時代に得たもの。日本人のアイデンティティや愛国心――。言葉や文化への洞察を、ユーモアの効いた歯切れ良い文章で綴る最後のエッセイ。


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「心臓に毛が生えている理由」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 言葉を大切にする人であるなと感じる。 言葉を大切にする人であるなと感じる。
    マエダ
    2019年03月28日
    57人がナイス!しています
  • ロシアW杯も佳境。ロシアと言えば米原さんだろうということでこのエッセイ本を手に取った。幅広い知識から繰り出される話は興味深いものばかり。ピリッと効いたシニカルさに加えて、とてもユーモラスに語られる。エ ロシアW杯も佳境。ロシアと言えば米原さんだろうということでこのエッセイ本を手に取った。幅広い知識から繰り出される話は興味深いものばかり。ピリッと効いたシニカルさに加えて、とてもユーモラスに語られる。エッセイの中にはW杯に関するものもいくつか。大抵の話はロシアに絡めたものになるが、歴史や文化が大きく違うので話を読んで思わずへええとなる事しきり。食器の話は唸らされた。「嘘つきアーニャ」に関する話や対談もあって嬉しい。どんなに軽妙に書かれていても、彼女の真面目で真摯な部分が滲み出ているなあと思った。 …続きを読む
    buchipanda3
    2018年07月15日
    35人がナイス!しています
  • 米原さんの本は、知識量半端なく多いので、あきがまったくこずにずるずると10冊以上読んでしまう上に、シモネッタ、ガセネッタと広がっていくから際限がない。今回もコラムが続いてまとまりがないが、父と母との思 米原さんの本は、知識量半端なく多いので、あきがまったくこずにずるずると10冊以上読んでしまう上に、シモネッタ、ガセネッタと広がっていくから際限がない。今回もコラムが続いてまとまりがないが、父と母との思い出や愛国心旺盛だった同級生があっさりと故国を捨てる姿への複雑な思いが綴れて面白かった。自分も各地を点々と住むことが多かったので、著者やその同級生に共感することが多い。 …続きを読む
    さきん
    2019年08月04日
    28人がナイス!しています

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