誰が小沢一郎を殺すのか? 画策者なき陰謀

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年03月01日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
200
ISBN:
9784048850896

誰が小沢一郎を殺すのか? 画策者なき陰謀

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2011年03月01日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
200
ISBN:
9784048850896

最大の岐路に立つ日本政治、その権力の闇を暴く!

日本取材30年のオランダ人ジャーナリストが、「小沢一郎」問題の背後に浮かび上がる「非公式権力」と、その支配の構図を徹底解明。検察とマスコミ、そして日本の未来を問い直す。騒乱の渦中に緊急出版! 日本取材30年のオランダ人ジャーナリストが、「小沢一郎」問題の背後に浮かび上がる「非公式権力」と、その支配の構図を徹底解明。検察とマスコミ、そして日本の未来を問い直す。騒乱の渦中に緊急出版!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「誰が小沢一郎を殺すのか? 画策者なき陰謀」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ◎鳩山さんが総理となり直ぐ日米首脳会談を希望したが実現しなかった経緯が語られている。その部分がまず印象深かった。この本の著者はオランダ人。さらに日米関係の緊密さや重要性から首脳会談が実現しなかった事実 ◎鳩山さんが総理となり直ぐ日米首脳会談を希望したが実現しなかった経緯が語られている。その部分がまず印象深かった。この本の著者はオランダ人。さらに日米関係の緊密さや重要性から首脳会談が実現しなかった事実を伝えるマスコミの報道姿勢などに疑問を呈する。検察は他の先進国では法の番人に過ぎないのにこの国では政治システムを守ることにも専念しているとも。今この国は後から振り返ってみたら大きな転換点にあるのにそのことに人々は気づいていないと。現状を維持する免疫の一翼を担ってしまうことに読書が陥らないように用心したい。 …続きを読む
    B-Beat
    2013年02月02日
    17人がナイス!しています
  • ロッキード事件、ライブドア事件、鈴木宗男や小沢一郎の事件と並べると確かにウオルフレン氏の指摘通り、検察とメディアが日本の市民全般を政治的に無知な状態にどどめておくことに力を及ぼしていることに説得力を覚 ロッキード事件、ライブドア事件、鈴木宗男や小沢一郎の事件と並べると確かにウオルフレン氏の指摘通り、検察とメディアが日本の市民全般を政治的に無知な状態にどどめておくことに力を及ぼしていることに説得力を覚えた。著者はさらにそのシステムの起源を山形有朋とする。このシステムは民主主義とは異なる官僚的権威主義。検察はその守護者で、純粋無びょうな存在とされる。そして日本では欧米の法治主義とは異なり権力システムの側が法を自在に利用し市民を統治しているとの著者の主張は日本人としては耳が痛いところだが当たっていると思った。 …続きを読む
    Isamash
    2021年06月20日
    6人がナイス!しています
  • 30年以上日本を取材し続けたオランダ人による著書。小沢氏に対するネガティブキャンペーンが世界的に見てどれだけ異常であるか、またその背景に日本が抱える構造的問題がどのように絡んでいるか、についてわかりやす 30年以上日本を取材し続けたオランダ人による著書。小沢氏に対するネガティブキャンペーンが世界的に見てどれだけ異常であるか、またその背景に日本が抱える構造的問題がどのように絡んでいるか、についてわかりやすく書いてある。問題なのは、日本の構造的問題がある個人に主導されているものではなく、『システム』として堅固に根付いていることである。そして、検察特捜部は法の番人ではなく、『システム』の番人であると説く。さらには、アメリカとの不平等な関係にまで言及。鍵は日中関係か。他の著作も読んでみたくなりました。 …続きを読む
    ふぇるけん
    2012年05月03日
    4人がナイス!しています

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