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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年04月28日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
226
ISBN:
9784044550424

葛城副編集長の最後の賭け

  • 著者 高遠 琉加
  • イラスト 高永 ひなこ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年04月28日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
226
ISBN:
9784044550424

俺がお前を解放してやる…。

文芸誌で副編集長をしている夏彦は、上京をしてきた諒と再会し、彼への想いを再確認する。夏彦は諒との想いをとげるため、人生を捧げた最後の賭けにでるが…。

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「葛城副編集長の最後の賭け」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 郷里を離れ自らの才覚を頼りに、都会でのし上がっていく名門一族のはぐれ者というのは魅力的ですねー。若くして文芸誌の副編集長である夏彦は、そんなアウトロー的な魅力もさることながら、ワイルドなルックスに加え 郷里を離れ自らの才覚を頼りに、都会でのし上がっていく名門一族のはぐれ者というのは魅力的ですねー。若くして文芸誌の副編集長である夏彦は、そんなアウトロー的な魅力もさることながら、ワイルドなルックスに加え性格も男気に溢れ、人としてとても魅力的でした。他作品主人公・性格に難アリな成澤准教授とも対等に渡り合えるのにも納得です。薄幸な諒に対しての庇護欲も真っ当で、最初から最後まで好感度が高かったです。「恋が。恋がこんなにも、ひとりの人間をとりまく環境を変えてしまうなんて」状態ではありますが、大丈夫でしょう(笑) …続きを読む
    エンブレムT
    2013年05月27日
    76人がナイス!しています
  • 名門・葛城家の規律が煩わしくて家を離れ、東京で文芸誌の副編集長をしている葛城。そんな彼のもとに、葛城家の使用人の諒が上京してくる。「成澤准教授の最後の恋」よりも劣る。ただ敬語受けは珍しかった。表紙の葛 名門・葛城家の規律が煩わしくて家を離れ、東京で文芸誌の副編集長をしている葛城。そんな彼のもとに、葛城家の使用人の諒が上京してくる。「成澤准教授の最後の恋」よりも劣る。ただ敬語受けは珍しかった。表紙の葛城を見てもナルナルばりの美形で、びっくりした。ナルナルのお話がとっても良いだけに残念だった。これまで読んだ高遠さんの作品では一番ダメだった。 …続きを読む
    皐月
    2019年02月10日
    45人がナイス!しています
  • 成澤准教授より好みだった!ラブなシーンは少なかったけど葛城が心を固めていく様子が丁寧で良かったしお家騒動も楽しく読めました〜。諒は最初苦手なタイプと思ってたけどお酒に酔ったり熱出したりHの時だったり正 成澤准教授より好みだった!ラブなシーンは少なかったけど葛城が心を固めていく様子が丁寧で良かったしお家騒動も楽しく読めました〜。諒は最初苦手なタイプと思ってたけどお酒に酔ったり熱出したりHの時だったり正気じゃない時が可愛すぎる!素直さに泣けた。最後わりとしたたかなとこも良かったな〜。その後のラブな話読んでみたい。ただ高永さんのイラストがかわいすぎて葛城がワイルドで強面っていうのがピンとこなくてちょっと残念! …続きを読む
    マッコリ
    2011年11月18日
    35人がナイス!しています

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