「応援したくなる企業」の時代 マーケティングが通じなくなった生活者とどうつき合うか

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年06月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
256
ISBN:
9784048703734

「応援したくなる企業」の時代 マーケティングが通じなくなった生活者とどうつき合うか

  • 著者 博報堂ブランドデザイン
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年06月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
256
ISBN:
9784048703734

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「「応援したくなる企業」の時代 マーケティングが通じなくなった生活者とどうつき合うか」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • マーケティングの変化、生活者の双方向性、また企業においても旧来の常識を打ち破る変化が求められるというポイントがわかりやすく書いてあった。 マーケティングの変化、生活者の双方向性、また企業においても旧来の常識を打ち破る変化が求められるというポイントがわかりやすく書いてあった。
    佐島楓
    2015年12月17日
    50人がナイス!しています
  • 著者は広告代理店において企業ブランディングを手掛けるチームである。彼らの経験から日本企業に起こっている変化がまとめられている。従来の経営手法が限界にきており、新たな視座を正反合の弁証法的な思考法に求め 著者は広告代理店において企業ブランディングを手掛けるチームである。彼らの経験から日本企業に起こっている変化がまとめられている。従来の経営手法が限界にきており、新たな視座を正反合の弁証法的な思考法に求めている。結果的に企業は生活者と共創の視点を持ち「応援される存在」となることが求められる。そのためには不可思議前提「そもそも」を疑うことがきっかけとなり、7つの前提を紹介している。マーケティングや組織の前提を疑うことによって導き出される新たな企業像に共感した。U理論は注目理論であるので、是非読みたい。 …続きを読む
    ito
    2014年09月30日
    39人がナイス!しています
  • 面白い本でした。利益の総量を誇った時代を旧とし、新しい時代の価値の中心に「しあわせ」を置いて、企業と生活者と働く人々の有機的な結合から生まれる社会貢献や幸福の発想創造をブランドとして高く評価してみせま 面白い本でした。利益の総量を誇った時代を旧とし、新しい時代の価値の中心に「しあわせ」を置いて、企業と生活者と働く人々の有機的な結合から生まれる社会貢献や幸福の発想創造をブランドとして高く評価してみせます。なるほどと頷く。強固なヒエラルヒーを壊し逆流的に産まれたボトムアップの矛盾を正、自由で柔軟なアイデアの起点となる人やモノの配置、企業の形質まで組み立てなおすことを、既に存在する企業を例示して、提案しています。知識で武装した硬質なエリートなど無用となり、脳科学者の言う「アハ」の瞬間が日本の明日の地平を開く。 …続きを読む
    キジネコ
    2013年10月15日
    23人がナイス!しています

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