海が愛したボニー・ブランシェ

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年07月15日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784047266506
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海が愛したボニー・ブランシェ

  • 著者 緑川 愛彩
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2010年07月15日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784047266506
海賊には恋を、修道女には冒険を! 史上最高評価作品が登場! 海賊には恋を、修道女には冒険を! 史上最高評価作品が登場!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「海が愛したボニー・ブランシェ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • うーん、色々と詰め込みすぎて恋愛面が残念すぎた。ボニーとファド、お互いどこに惚れたのかさっぱりわからないのでついていけない。これから恋が始まりそうな感じでよかったのに。両親を殺されたボニーがそのことに うーん、色々と詰め込みすぎて恋愛面が残念すぎた。ボニーとファド、お互いどこに惚れたのかさっぱりわからないのでついていけない。これから恋が始まりそうな感じでよかったのに。両親を殺されたボニーがそのことに悲しんでるというのがあまり伝わってこないというか、立ち直るの早くない?なんかキャラが薄いんだよな・・・・・。あと、修道女の服が派手。 …続きを読む
    なぎ
    2015年11月30日
    11人がナイス!しています
  • 主役二人もいいけど、伯爵が気になる。彼にも幸せは訪れるのか。 主役二人もいいけど、伯爵が気になる。彼にも幸せは訪れるのか。
    梅みかん
    2017年06月08日
    8人がナイス!しています
  • 『海を愛した』ではなく『海が愛した』女の子。ボニー・ブランシェの物語。少女の仇打ちと、海賊となった青年の兄弟による愛憎劇。二つの家族の物語をメインマストに、伝説の残る海を駆けていくのは、奇跡の乙女の名 『海を愛した』ではなく『海が愛した』女の子。ボニー・ブランシェの物語。少女の仇打ちと、海賊となった青年の兄弟による愛憎劇。二つの家族の物語をメインマストに、伝説の残る海を駆けていくのは、奇跡の乙女の名を頂く海賊船。本当のことを知っているのは水底に潜む阿古屋貝。そこへ辿り着く前に波は揺れ、陸から届かなかった声を海風が浚う。小さな船が揺れるから、だんだん少女も青年も、心まで揺らして行って。そして敗北者が去り、凪いだ海。出向に女は連れて行かれない。だから、海賊に盗んだものは美しい宝石の瞳をもつ修道女の娘。 …続きを読む
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    2011年09月15日
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