火の国、風の国物語12 傑士相求

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年04月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
340
ISBN:
9784829136270

火の国、風の国物語12 傑士相求

  • 著者 師走 トオル
  • イラスト 光崎 瑠衣
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年04月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
340
ISBN:
9784829136270

譲れぬ想いの先に、赤神が導き出す驚愕の結論とは――!?

王都でクラウディアと再会したアレスだが、未だ自らの歩むべき道を定められずにいた。おまえが成すべきと思ったことを成せ。王女の言葉を胸に、アレスはすべての答えを出すため、ジェレイドと三度の邂逅を果たす!

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「火の国、風の国物語12 傑士相求」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • アレスがベールセール王国国王として名乗りを上げた事で王位継承権を巡る最後の争いが遂に始まる…な話。智と武を司る二人の主人公が協力関係になった事で物語も最高潮の盛り上がりを見せてきました。アレスという英 アレスがベールセール王国国王として名乗りを上げた事で王位継承権を巡る最後の争いが遂に始まる…な話。智と武を司る二人の主人公が協力関係になった事で物語も最高潮の盛り上がりを見せてきました。アレスという英雄の異常さはこれまでも分かっていたけど、ここまで来るといっその事清々しいですね。たった一人の英雄がいるだけでこんな楽な戦いになるなら、そりゃあジェレイドも楽しいだろうなw エレナも初登場時とは別人のカリスマ性を発揮してるし、ファノヴァ―ル家はとんでもないのばっかりだ。最終巻も楽しみです。 …続きを読む
    まりも
    2015年06月06日
    30人がナイス!しています
  • 黒王「フィリップ」率いる勢力を排除しようとし決起するも失敗に終わり、王女「クラウディア」を守る為に致命傷を負った国務大臣「カルレーン」は、駆け付けた「アレス」に隠された秘密を話し王となることを託し亡く 黒王「フィリップ」率いる勢力を排除しようとし決起するも失敗に終わり、王女「クラウディア」を守る為に致命傷を負った国務大臣「カルレーン」は、駆け付けた「アレス」に隠された秘密を話し王となることを託し亡くなった前巻。状況に戸惑うアレスは反乱軍のジェレイドの元を訪ねますが、全く反論出来ずに会談は終了します。葛藤するアレスの前にジェレイドが反乱を起こすきっかけとなった少女「ソフィア」の「アレスが目の前の人を救い、ジェレイドが10年後の人々を救えばいい」の言葉に促され王となることを決意したアレスの反撃が始まります。 …続きを読む
    Tomokazu Kumada
    2012年12月07日
    15人がナイス!しています
  • 文句なし!面白かった!やっぱり自分は主人公が王になる(あるいは王である)物語が一番好きだというのを再確認。ジェレイドが好みではないので自然とアレスよりだったけど、戦記物の主人公としてはあまりにも直情径 文句なし!面白かった!やっぱり自分は主人公が王になる(あるいは王である)物語が一番好きだというのを再確認。ジェレイドが好みではないので自然とアレスよりだったけど、戦記物の主人公としてはあまりにも直情径行すぎるのがいただけなかったが…今巻はアレス個人も物語も良かった!ファノヴァールの真実の真偽云々は大した問題じゃない。結局のところ、この状況からアレス達も、ジェレイド達も、クラウディアも救われるにはこの道しかないんだから。“参謀としての”ジェレイドのキャラは悪くないしね。このままの勢いと熱さで最終巻にも期待! …続きを読む
    S.T.
    2016年11月09日
    11人がナイス!しています

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