スノウピー1 スノウピー、見つめる

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年03月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
292
ISBN:
9784829135099

スノウピー1 スノウピー、見つめる

  • 著者 山田 有
  • イラスト 狐印
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年03月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
292
ISBN:
9784829135099

冷たくてかしこくて、とびきり可愛い女の子――スノウピー。

「人間っておろかなの。でも興味深いの」――銀世界から訪れた雪の精みたいな女の子・スノウピーと誤解されがちな僕、そして怒ってばかりの可香谷さんが紡ぐ不器用な日々。第1回ネクストファンタジア大賞銀賞受賞作

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「スノウピー1 スノウピー、見つめる」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 人間でもない妖精でもない「スノウピー」という種であるスノウピー(これは名前)、あるきっかけで出会った主人公とスノウピーが織り成す日常モノっぽい物語。個人的には好みの作品だったかな。「」がないところでも 人間でもない妖精でもない「スノウピー」という種であるスノウピー(これは名前)、あるきっかけで出会った主人公とスノウピーが織り成す日常モノっぽい物語。個人的には好みの作品だったかな。「」がないところでも話し言葉が進んでいる独特の文体をしていてこれがあまり感情を表に出さないスノウピーらしさを表していたと思います。ラストは裏を返されて「ん?」となったけどいい終わり方だった。続きもあるようなので読んでみましょう。 …続きを読む
    ダクヲス。
    2014年03月31日
    7人がナイス!しています
  • ★★☆☆☆ 好みの別れそうな作品ではあったけれど、個人的にはとても好み。異能バトルの「赤」や、奇を衒った「黒」、コメディの「橙」、エンターテイメントの「黄」といった色(上記のものは個人的な偏見に過ぎな ★★☆☆☆ 好みの別れそうな作品ではあったけれど、個人的にはとても好み。異能バトルの「赤」や、奇を衒った「黒」、コメディの「橙」、エンターテイメントの「黄」といった色(上記のものは個人的な偏見に過ぎないのだけれど)を、本作に求めてはいけないように思う。非日常の「白」と、恋愛の「桃」。加えて、雰囲気の「青」といった淡い青春の色彩が、本作からはうっすらと窺えた。正直、本作のレベルは金賞にも値するように思う。が、「癖の強い」主人公の言動が物語るとある作家の匂いが、本作品を「銀賞」たらしめているようにも、感じた。 …続きを読む
    此処其処。
    2013年12月21日
    6人がナイス!しています
  • 購入。狐印さんの絵は良かった。それだけ。 購入。狐印さんの絵は良かった。それだけ。
    KEI
    2010年04月17日
    3人がナイス!しています

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