円環少女 (11)新世界の門

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年01月30日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
372
ISBN:
9784044267131

円環少女 (11)新世界の門

  • 著者 長谷 敏司
  • イラスト 深遊
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年01月30日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
372
ISBN:
9784044267131

灼熱のウィザーズバトル急転の11巻、シリーズ最大の危機が始まる!

円環大系最高位魔導師、九位は観測衛星の死角を突き、静止軌道からのレーザー攻撃で衛星群をたたき落とした。秩序を破壊すべく、九位の狙う無差別核テロを防ぐため、仁とメイゼルは敵の懐に潜入する――。

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「円環少女 (11)新世界の門」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「九位」との決着、そして最終章突入編。今まで自分以外の誰かに敵を殺してもらい自分の日常を守っていたきずなが再演大系を使い魔法使いを盾に銃で敵を殺していく姿は残酷なまでに救いのない「地獄」そのものだった 「九位」との決着、そして最終章突入編。今まで自分以外の誰かに敵を殺してもらい自分の日常を守っていたきずなが再演大系を使い魔法使いを盾に銃で敵を殺していく姿は残酷なまでに救いのない「地獄」そのものだった。何でもやれるが幸せになることはできない再演大系。1巻で語られるだけだったこの魔法が最終章突入の大きな鍵になるとは思わんかった。きずなと再演大系がえげつなすぎてメイゼルと「九位」の戦闘が霞んでましたね。神のいない「地獄」から神のいる「約束の地」へ。これからどうなるのか全く予想できない。 …続きを読む
    まりも
    2014年08月18日
    23人がナイス!しています
  • もはや何もかも引き返せない舞台にあって、たった一人の再演体系が、再び狙われすりつぶされていく日々の始まり。ずっと一緒に、痛みを覚え続けながら読んでいました。それでいて、メイゼルの言葉の一つ一つに、巣食 もはや何もかも引き返せない舞台にあって、たった一人の再演体系が、再び狙われすりつぶされていく日々の始まり。ずっと一緒に、痛みを覚え続けながら読んでいました。それでいて、メイゼルの言葉の一つ一つに、巣食われるような気持ちを味わっています。崩れていく\地獄\の魔法体系に、現れた神様に、物語が加速していくようです。 …続きを読む
    シュエパイ
    2013年07月10日
    10人がナイス!しています
  • 仁という主人公は決して薄いわけではないけど、それを超える勢いで脇役の濃さが濃密になっていく。 きずなちゃんは普通の人を超える課程をまざまざと見せつけ、一気に読者を恐怖へとたたき込んできた。 彼女の魔法 仁という主人公は決して薄いわけではないけど、それを超える勢いで脇役の濃さが濃密になっていく。 きずなちゃんは普通の人を超える課程をまざまざと見せつけ、一気に読者を恐怖へとたたき込んできた。 彼女の魔法の力の本質。まさにSF的狂気がここにあった。 …続きを読む
    のれん
    2018年02月16日
    7人がナイス!しています

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