漢字逍遥

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年01月09日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
224
ISBN:
9784047102125

漢字逍遥

  • 著者 阿辻 哲次
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年01月09日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
224
ISBN:
9784047102125

確かな蘊蓄を交えた、漢字の専門家が記す身近な漢字にまつわる百の随想。

「菊」の音読みを知っていますか? 「月」という字の成り立ちとは? ――漢字の専門家・阿辻博士が軽妙な文章で漢字にまつわる逸話や由来を記したエッセイの数々。身近な漢字を題材に、楽しく読めて学べる一冊。


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「漢字逍遥」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ☆☆☆★ 東京新聞連載のコラム。漢字の世界は奥深い。甲骨文字の書体も魅力ある。語源や故事成語を知ると、教養が高まったなあという気になって良い。 ☆☆☆★ 東京新聞連載のコラム。漢字の世界は奥深い。甲骨文字の書体も魅力ある。語源や故事成語を知ると、教養が高まったなあという気になって良い。
    メタボン
    2014年08月22日
    8人がナイス!しています
  • 東京新聞に連載されたコラムをまとめたものだという。時節に応じた100の漢字について、字源や用例を軽妙洒脱に説明。風刺のきいた文章(単なるぼやきも多い)は痛快だし、言葉にまつわる雑学も豊富でためになる。 東京新聞に連載されたコラムをまとめたものだという。時節に応じた100の漢字について、字源や用例を軽妙洒脱に説明。風刺のきいた文章(単なるぼやきも多い)は痛快だし、言葉にまつわる雑学も豊富でためになる。 …続きを読む
    おおかみ
    2010年04月25日
    6人がナイス!しています
  • 元々新聞の連載コラムを書籍化したものであり、当時の世相を反映し、週一回のペースで漢字一字を解説していくという内容だった。普段から漢字を使い、世界稀に見る多彩な表現をする日本語の根幹から、現代社会を見る 元々新聞の連載コラムを書籍化したものであり、当時の世相を反映し、週一回のペースで漢字一字を解説していくという内容だった。普段から漢字を使い、世界稀に見る多彩な表現をする日本語の根幹から、現代社会を見るというのは面白かった。色んな雑学もあり、為になった。そんな根源的なところまで知る必要はないと思うが、それでも自分の使っている言葉を遡求していくことは、日本語のアイデンティティーに辿りつく試みの一つだ。元々漢字大好きで中2にときに漢検を受けまくってた自分としては非常に楽しめた一冊。 …続きを読む
    寝落ち6段
    2014年03月18日
    3人がナイス!しています

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