ウェルカム トゥ パールハーバー(下)

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年12月05日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
572
ISBN:
9784046211774

ウェルカム トゥ パールハーバー(下)

  • 著者 西木 正明
  • 装丁 多田 和博
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年12月05日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
572
ISBN:
9784046211774

ソ連が仕掛ける「スニェーク」作戦。米、英、中の陰謀とは――。

国際覇権戦争に巻き込まれた日本は、和平への道を閉ざされ、真珠湾攻撃の日を迎える。

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「ウェルカム トゥ パールハーバー(下)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 図書館本:速読。読了。時代が動くと歴史が動く、一説として受け止めると、そういう展開もあるかもと思う。 図書館本:速読。読了。時代が動くと歴史が動く、一説として受け止めると、そういう展開もあるかもと思う。
    garakuta@寝る三時間前に風呂を浴びると良い睡眠
    2018年12月15日
    5人がナイス!しています
  • 時代の流れには逆らえないのか…題材が題材なので、読んでて複雑な気持ちになりますが、上下巻一気読みするくらい面白い。 時代の流れには逆らえないのか…題材が題材なので、読んでて複雑な気持ちになりますが、上下巻一気読みするくらい面白い。
    ゆずこまめ
    2014年03月25日
    2人がナイス!しています
  • 読んでる途中は、「無自覚な売国奴と確信的な売国奴はどちらが罪が重いだろう?」とか「松岡外相のイメージ真逆。アメリカに都合の良い歴史認識か?」とかいろいろ考えながら読んでいた。結局、この小説の説が真実だ 読んでる途中は、「無自覚な売国奴と確信的な売国奴はどちらが罪が重いだろう?」とか「松岡外相のイメージ真逆。アメリカに都合の良い歴史認識か?」とかいろいろ考えながら読んでいた。結局、この小説の説が真実だろうと妄想だろうと、国益に資するのが開戦か戦争回避か、は、日米英露中独にとってそれぞれに是だったんだろう、と今なら思う。戦争回避=善というのは、今の時代だからこそ言える、謂わば戯言。外交官も政治家もプロフェッショナルだった最後の時代だったのかも、と思わせる。なんだか切ない読後感。 …続きを読む
    RIN
    2011年08月14日
    2人がナイス!しています

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