すきま

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年06月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784043843022

すきま

  • 著者 倉阪 鬼一郎
  • デザイン 角川書店装丁室 大武尚貴
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年06月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784043843022

全ての「すきま」に恐怖が宿る

校閲プロダクションで働く未知生は、念願のマイホームとして、郊外の一軒家を手に入れた。だが、その家には秘密があった。壁と柱、言葉と言葉、何かがその隙間からじっと見つめ、手を伸ばそうとしている。


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「すきま」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 平成初期のホラー映画の絵コンテ的な作品。 平成初期のホラー映画の絵コンテ的な作品。
    Horizon
    2018年05月26日
    33人がナイス!しています
  • 怪異の元となるアレと遭遇するまでは面白かった。あと、最後の独特な演出方法は読んでても怖くないし、読みにくくてちょっとイラッとしてしまった。 怪異の元となるアレと遭遇するまでは面白かった。あと、最後の独特な演出方法は読んでても怖くないし、読みにくくてちょっとイラッとしてしまった。
    じゅんぢ
    2019年01月24日
    31人がナイス!しています
  • 変なサイトを見ると、いきなり文字化け文字が並んで不快な気分になることがある。この本の手法はまさにそれで、左のページをめくると突然、呪呪呪呪呪呪みたいな文字の羅列がずらっと並ぶことが多い。怖いではなく、 変なサイトを見ると、いきなり文字化け文字が並んで不快な気分になることがある。この本の手法はまさにそれで、左のページをめくると突然、呪呪呪呪呪呪みたいな文字の羅列がずらっと並ぶことが多い。怖いではなく、不快さを感じさせる本。本という体裁上、めくる前から多少透けて見えるので、次はまた羅列かと分かってしまう。一方登場人物が死ぬときは、「あっけなく、一瞬で死んだ」だけ。余計な文字の羅列してないでそのあたりきっちり書け。後半はもう訳がわからないぐだぐだ展開。全ページ、呪呪呪呪呪呪で本出版してはいかがでしょうか。☆0 …続きを読む
    水月
    2015年09月17日
    4人がナイス!しています

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