KIDS

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年01月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
180
ISBN:
9784044253073

KIDS

  • 原作 乙 一
  • 脚本 坂東 賢治
  • ノベライズ 相田 冬二
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年01月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
180
ISBN:
9784044253073

小池徹平&玉木宏がピュアな友情・希望を描き出す映画『KIDS』の小説版

寂れた町のダイナーで出会ったアサトとタケオ。タケオがアサトの秘密を知ったときから、友情が始まった。やがて、2人は心の傷と向き合い……乙一原作のせつないファンタジー、映画『KIDS』の小説版!


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「KIDS」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 以前DVDで鑑賞済み。小池くんがいっぱい怪我をしてたような…?程度でほとんど内容覚えてなかったが、アサト=小池徹平、タケオ=玉木宏というキャスティングは読めば読むほどシックリくる。(先に脳内変換済だか 以前DVDで鑑賞済み。小池くんがいっぱい怪我をしてたような…?程度でほとんど内容覚えてなかったが、アサト=小池徹平、タケオ=玉木宏というキャスティングは読めば読むほどシックリくる。(先に脳内変換済だからかも?)アサトもタケオも心に深い傷を抱えてるからこそ、お互い初めての友達となっていく。アサトの特殊能力により体は傷つきながらも心は満たされていく感じ。タケオの日記、シホのブログ、幸助の語りなので軽く読みやすいからだろうか、あっさりした感情しか湧かなかった。原作ではどうより深く心情が描かれてるのか気になる。 …続きを読む
    りゅう☆
    2014年12月19日
    42人がナイス!しています
  • やはり一度読んでいたが、結末を忘れていたので良かった。 たまには忘れることもいいものだと思った。 忘れたことで新鮮になるものもあるんだと感じた。 読み終わった感想ですが、友情ですね。 あとは、人が街 やはり一度読んでいたが、結末を忘れていたので良かった。 たまには忘れることもいいものだと思った。 忘れたことで新鮮になるものもあるんだと感じた。 読み終わった感想ですが、友情ですね。 あとは、人が街に人に繋がっている。 鎖というものでしょうか。 それが分かりそうな分からなそうな本となってました。 読みやすい文体でした。 ありがとう、乙一さん。 いい言葉です、ありがとう。 …続きを読む
    尚太
    2014年10月17日
    17人がナイス!しています
  • ライブラリー本。乙一さん原作が映画化されてノベライズ本に。原作を読んでいないので何とも言えないけどこれはこれで好きだな。アサトのような力があれば人助けもするだろうけどここまでたどりつくにはどんな思いを ライブラリー本。乙一さん原作が映画化されてノベライズ本に。原作を読んでいないので何とも言えないけどこれはこれで好きだな。アサトのような力があれば人助けもするだろうけどここまでたどりつくにはどんな思いをしてきたのだろうけ想像はできない。強い精神力と痛みに強くないとできないことだな。タケオとアサトが一緒にいることですべてうまくいくんだろうね。こんな友情は素敵だな。個人的にシホはずるいと思った。自由になれたらすぐに町を離れてしまってさ。しかたないか。マスクしないで過ごせるんだもんね。乙一さんの原作が読みたい。 …続きを読む
    roomy
    2012年09月23日
    17人がナイス!しています

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