イキガミステイエス 魂は命を尽くさず、神は生を尽くさず。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年04月19日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
324
ISBN:
9784829163993

イキガミステイエス 魂は命を尽くさず、神は生を尽くさず。

  • 著者 沖永 融明
  • イラスト KEI
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年04月19日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
324
ISBN:
9784829163993

ミステリー大賞出身の俊英! 17歳受賞、18歳にてついにデビュー!  

死に至る病に冒されている少女・一樹。彼女のことを妹としてかわいがりながらも、自らの中に湧いてくる愛情という禁断の感覚と闘いながら生きている青年・大吾。余命幾ばくもない妹のために何ができるかと苦悩する。
  • ニコニコカドカワ祭り2021
    ニコニコカドカワ祭り2021

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「イキガミステイエス 魂は命を尽くさず、神は生を尽くさず。」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 命それ自体にはさしたる値打ちがないー。目的や使命を帯びてこその命の価値。暴論も良いところ。依存関係にある兄妹。兄に想いを寄せる看護師。病に冒されたエクソシスト。様々な比喩表現を用いて進む物語はどこへ帰 命それ自体にはさしたる値打ちがないー。目的や使命を帯びてこその命の価値。暴論も良いところ。依存関係にある兄妹。兄に想いを寄せる看護師。病に冒されたエクソシスト。様々な比喩表現を用いて進む物語はどこへ帰結するのやら。 …続きを読む
    なおしま
    2014年12月17日
    5人がナイス!しています
  • 今年最後の本…かな!?1作のみの作家さんで当時10代後半だったそうですが、とにかくすごい熱量でした。たぶんジャンルは伝奇物。作者さんが若い場合、大体いつも「若い時に読みたかった」という感想ばかり言って 今年最後の本…かな!?1作のみの作家さんで当時10代後半だったそうですが、とにかくすごい熱量でした。たぶんジャンルは伝奇物。作者さんが若い場合、大体いつも「若い時に読みたかった」という感想ばかり言ってしまうけど、この本は10代の頃の感覚で読んでたかも。もう少し寝かせてまた読んでみたい。 …続きを読む
    まごたく
    2017年12月29日
    3人がナイス!しています
  • 一発屋で終わらせるにはあまりにも惜しい情熱。音沙汰無い理由はわかりませんがいつかきっと、と新作を待っているうちの一人。刊行当時がそれこそ感性にド直球な年頃だった為尚更です。今読んでも充分に面白い。注意 一発屋で終わらせるにはあまりにも惜しい情熱。音沙汰無い理由はわかりませんがいつかきっと、と新作を待っているうちの一人。刊行当時がそれこそ感性にド直球な年頃だった為尚更です。今読んでも充分に面白い。注意するとしたら近親ものってとこだけですかね。 …続きを読む
    小鳥遊 硯
    2014年07月15日
    2人がナイス!しています

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