ミミズクと夜の王

ミミズクと夜の王

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2007年02月10日
判型:
文庫判
ページ数:
274
ISBN:
9784840237154
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ミミズクと夜の王

  • 著者 紅玉 いづき
  • イラスト 磯野 宏夫
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2007年02月10日
判型:
文庫判
ページ数:
274
ISBN:
9784840237154

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「ミミズクと夜の王」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 噂には聞いてたけど予想以上に面白かった。ラノベでこんなにキレイな物語が読めるとは…。ミミズクの一途な想いや、フクロウの不器用な優しさが読んでてとても心地良かった。最後は大円団のハッピーエンドで本当に安 噂には聞いてたけど予想以上に面白かった。ラノベでこんなにキレイな物語が読めるとは…。ミミズクの一途な想いや、フクロウの不器用な優しさが読んでてとても心地良かった。最後は大円団のハッピーエンドで本当に安心した。どうかいつまでも幸せに。そしてこの本に出会えた事に深い感謝を。 …続きを読む
    コリ
    2011年10月05日
    357人がナイス!しています
  • あっちょんぶりけ!×10。泣かされたのよさ。読み友さんの好評レビュー連発に手にしたものの、序盤はミミズクのセリフに引きっぱなし。完全にナメきってました。それが人前・病院の待合で〔崩壊するな涙腺!がんば あっちょんぶりけ!×10。泣かされたのよさ。読み友さんの好評レビュー連発に手にしたものの、序盤はミミズクのセリフに引きっぱなし。完全にナメきってました。それが人前・病院の待合で〔崩壊するな涙腺!がんばれ涙の表面張力〕状態。あっちょんぶりけ。結局ハンカチ取り出す羽目に。解説・有川浩さんの『奇をてらわないこのまっすぐさに負けた。チクショー』体感です。さらに油断。著者あとがきで再度ハンカチ取り出す羽目に。チクショー!得難き友人はもちろんですが『私安い話が書きたい〜』は反則です。→続く …続きを読む
    文庫フリーク@灯れ松明の火
    2010年12月19日
    304人がナイス!しています
  • 再読。紅玉いづきさんのデビュー作。自らをミミズクと名乗る奴隷の少女と、魔の森を統べる夜の王の悲く美しい恋愛物語。古き良き王道ファンタジーですね。凄惨な過去を持ち、魔物に食われる事だけを願う少女ミミズク 再読。紅玉いづきさんのデビュー作。自らをミミズクと名乗る奴隷の少女と、魔の森を統べる夜の王の悲く美しい恋愛物語。古き良き王道ファンタジーですね。凄惨な過去を持ち、魔物に食われる事だけを願う少女ミミズクが魔物の王と出会い、日々を過ごしていく中で絆を育み少しずつ人間らしい感情を取り戻していく姿はとても素晴らしく、読んでいて心が癒されました。まるで絵本のような温もりのある世界観と、ミミズクとフクロウの不器用な恋模様の組み合わせが非常に素晴らしいので、最後まで退屈しませんね。優しさに満ちた良い作品でした。 …続きを読む
    まりも
    2016年05月14日
    302人がナイス!しています

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