学校の階段

学校の階段

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2006年01月30日
判型:
その他
商品形態:
文庫
ISBN:
9784757725980
label

学校の階段

  • 著者 櫂末 高彰
  • イラスト 甘福 あまね
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2006年01月30日
判型:
その他
商品形態:
文庫
ISBN:
9784757725980

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

同じシリーズの作品

「学校の階段」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 学校の校舎の階段を走り回る『階段部』なるものに入部することになった主人公を中心とした物語でした。変な部活が舞台となっていますが、がっつり青春してて、面白かったです。 学校の校舎の階段を走り回る『階段部』なるものに入部することになった主人公を中心とした物語でした。変な部活が舞台となっていますが、がっつり青春してて、面白かったです。
    そのぼん
    2013年02月10日
    29人がナイス!しています
  • 階段部。それはただひたすらに校内を走り回り、階段を昇り降りする高校生の集団。彼等の行動に理由はない。ただ、“走りたい”という衝動の赴くままに走り続けているのだ。いつかハムスターの檻から抜け出せることを夢 階段部。それはただひたすらに校内を走り回り、階段を昇り降りする高校生の集団。彼等の行動に理由はない。ただ、“走りたい”という衝動の赴くままに走り続けているのだ。いつかハムスターの檻から抜け出せることを夢見て… というわけで学校の階段。FBコラボアンソロジーでこの作品を知りました。エキセントリックな内容の割には大人しめな文章。意味のないことに情熱を燃やしているのは『ベン・トー』に似ているかな。生徒会執行部との闘いや“筋肉研究部”“保育部”“社交ダンス部”といった面白い部活の登場に今後も期待。 …続きを読む
    スー
    2019年12月08日
    15人がナイス!しています
  • ★★★☆ やりたいことは分かるが足りない。それが率直な感想だ。やっぱり「学校を走る」という行為と「それをやりたい」という情動とのバランスが取れてない印象は受ける。基本的に敵は生徒会とごく一部の生徒くらいで ★★★☆ やりたいことは分かるが足りない。それが率直な感想だ。やっぱり「学校を走る」という行為と「それをやりたい」という情動とのバランスが取れてない印象は受ける。基本的に敵は生徒会とごく一部の生徒くらいで割と優しい世界じゃないか。何か階段部にしても生徒会にしても、言ってることが「私は~したい(と思う)」といった「情動」で肝心の「行為」に対する説得的な言及があまりない。「イケナイのは分かるが○○したい」と、それに対する感情的な「○○はイケナイと思います」だけで説得力を持たせられるほど、「反倫理」は甘くない。 …続きを読む
    空箱零士
    2017年01月14日
    14人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品